世界よ、これが本物のメトロイドヴァニアだ!『Bloodstained: Ritual of the Night』レビュー・感想

広いマップを敵を倒しながら探索。

道中でキャラクターの能力を拡張させ、更に探索範囲がジワジワ広がっていく。

そんな2D探索アクションの魅力を余すことなく体験できるのが、『Bloodstained: Ritual of the Night(ブラッドステンド リーチュアル オブ ザ ナイト)』です。

この手の探索型アクションは、一部のコアなゲーマー向けのゲームというイメージを持っている方が多いかもしれません。

確かに、本作には「探索型アクションゲームが好きな人を納得させるものを」という、王道を進む意思がしっかりと見て取れます。

しかし一方では、コアな探索型アクションゲームの面白さだけでなく、

キャラクターカスタマイズや収集要素など、多様な面白さを詰め込んでいて、決して特定のファンが喜ぶだけのゲームに留まっていない

というのが、私の印象の中では非常に強く残っています。

探索型アクションゲームが好きな人は勿論、探索型アクションゲームに飽きた人、これから何かやってみたいと思っている方。

個人的にそんな幅広い方々にオススメしたい作品ですし、当記事を通じてどんなゲームなのか少しでもご参考頂けたら幸いです。

基本情報機種:Switch/Steam/PS4/Xbox
価格:5,480円
メーカー:505Games
ジャンル:アクション
プレイ人数:1人
オンライン:DLCにて追加予定
暴力表現:あり
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はじめに

ゲームの内容をお話しする前に、本作のバックボーンについて少しお話しします。

本作のプロデューサーはIGAこと五十嵐孝司氏。

出典元:Youtube

かつてKONAMIで「悪魔城ドラキュラシリーズ」(海外名:キャッスルヴァニア)1を手掛けてきた人物です。

元々はステージクリア型の2Dアクションゲームとして続いていた悪魔城シリーズ。

IGA氏は、家庭用ゲーム機にボリュームが求められる時代に突入した事を意識して「月下の夜想曲」という作品で、悪魔城シリーズを方向転換させます。

複数のエリアが一つに繋がった巨大なマップをプレイヤーが探索する、探索型アクションに。

IGA氏は月下以降もNintendo DSなどその後も携帯機を中心に何作も探索型の悪魔城を発売。

やがては「IGAヴァニア」「IGAキュラ」などと愛称で呼ばれるようになります。

そして、彼の作ったIGAヴァニアは、探索型アクションゲームの始祖と言われる「メトロイド」(任天堂)と同様に、世界中のゲーム開発者に多大な影響を与えました。

「HAHAHA!OK、つまりこのゲームはキャッスルヴァニアの様な奴って事だね!」

「ウェイト!メトロイドの方が先よ!メトロイド的なゲームと言うべきだわ!」

そんな風に評されるゲームが増えて行く過程の中で、やがて両者の名前を合わせた「メトロイドヴァニア」という、それぞれのゲームの名前を冠したジャンルが誕生する事となります。

しかし、そういったファンの支持や影響力があってしても、大会社で割とニッチな悪魔城ドラキュラを作り続けるのは難しかったのでしょうか。

スマホゲーム人気にKONAMI全体が傾倒していく過程で、悪魔城シリーズの存在感はどんどん失われていきました。

最終的にIGA氏はKONAMIを去る事になり、KONAMIも悪魔城シリーズをカラカラに干した状態に…。

「悪魔城シリーズは完全に終わった…。」

そんな絶望感漂う中、IGA氏はインディーズとして独立し、ゲーム作りを再スタートします。

IGA氏は最初に手掛ける作品として本作を掲げ、キックスターター2で資金調達。

目標だった500万ドル(日本円で約6億程度)はあっという間に達成します。

キックスターター史上最も沢山の支援金を集めたゲームという記録を樹立したことからも、いかにしてファンから熱烈な支持をされているのかが分かりますね。

「潰えた探索型の悪魔城ドラキュラの精神的続編を作ってほしい!」

そんな世界中からの期待を一身に集めて作られた本作ですが、結果的に一体どんなゲームになったのか…。

ここから詳しく語っていきましょう。

 

これぞ悪魔城の新作であり、王道のメトロイドヴァニア

メトロイドヴァニアの父が独立し、一体どんな「新生悪魔城ドラキュラ」を見せてくれるのか。

悪魔城シリーズ、並びにメトロイドヴァニアのファンから期待を一身に背負った本作ですが、そんな期待感に見事に応える作品となっています。

既にIGA氏の作った「月下の夜想曲」や「蒼月の十字架」等探索型の悪魔城シリーズをこれまでプレイして楽しんだという方には、もはや何も言うことはありません。

こんな場末のブログの記事はサッサと読み終えて、すぐに本作をプレイしてください!(笑)

それぐらいに本作は、この手のゲームを支持してきた人が大好きな王道のメトロイドヴァニアであり、悪魔城シリーズをそのまま受け継ぐ作品になっています。

逆に、悪魔城シリーズやメトロイドヴァニアはあまり遊んだことがないけれど、なんとなく本作が面白そうと感じている方や興味を持っているという方。

なんとお目が高い方でしょうか!

本作のどのようなところが王道であり、悪魔城シリーズっぽいのか。

その特徴についてこれからザザっとご紹介を兼ねてお話していきますが、メトロイドヴァニアとは何ぞや、何が面白いのかを味わうにはピッタリなゲームです。

ドロドロした妖しさ漂うゴシック感

一度見ただけでも強く印象が残るような独特のゴシックホラー感は、まさに悪魔城シリーズの続編そのものだという雰囲気たっぷりです。

12世紀ごろのフランスをモチーフにしたような建築デザインの建物。

血のように赤く染まる満月、得体の知れなさ満点の恐ろしい悪魔たち。

そして、キャッチーで覚えやすいマイナー調の悪魔城的なBGMの数々。

純粋な怖さを押し出すのではなく、ゴシックホラー特有の妖しい美しさをゲームに全面に落とし込んだこのセンス!

IGA氏のゲームならではという印象がありますね。

悪魔城シリーズファンの方には「これだよこれ!これを待ってたんだよ!」とテンションが爆上げされる事は約束されている。

そう言っても過言ではないでしょう。

最新のゲームエンジンを使って丁寧に描き込まれたグラフィックは、実機で観るとかなり奇麗です。

悪魔たちのモーションなども良い具合にキモく滑らかで、ゲーム全体が生きている!そんな印象を受けますね。

決して万人向けのデザインとは言い難いですが、これは正しく悪魔城シリーズ同様に好きな人には本当にたまらない…唯一無二な世界です。

ジワジワと広がるマップの探索

メトロイドヴァニアと言えば、入り組んだマップです。

複数のエリアが一つに繋がっているマップを探索しながら、徐々に活動範囲を広げて行く。

このスタイルは絶対に崩せないポイントですね。

ゲームによってかなりサイズが広いものや複雑なものがあったりと変わってきます。

本作のマップに対する個人的な印象としては、広すぎず狭すぎずといったところでしょうか。

構造も探索が嫌になるほど複雑ではなく、適度に分かれ道でどちらに進もうか悩む程度にとどめています。

悪魔城シリーズと比較しても、DSに出ていたものと同等以上な印象ですね。

15時間くらいでほとんどのエリアを踏破する程度のサイズ規模で、途中でダレることなく適度なボリューム感を味わえます。

詳しくは後述しますが、本作は周回プレイで楽しめるようにも作られていますので、もう一回やってみたいなと思わせる広さのマップに留めているのは正解だと思いますね。

メキメキと味わえる主人公の成長過程

これが本作の主人公、ミリアム。

呪いを子供の頃に受けたことで、ジワジワと体が結晶化していく業を背負う人物です。

ゲーム開始時の彼女ができることは少なく、動きもモッサリ気味。

しかし、ゲームを進めて行く過程でミリアムはどんどん成長していき、最終的には全く印象の違うゲームプレイを楽しめるようになります。

2段ジャンプを覚えたり、ダッシュができるようになったりと主人公の出来ることが増えていき、探索範囲が目に見えて広がっていく。

そういったキャラクターの強化と併せて、プレイヤー自身の操作の上達がシンクロする気持ち良さを、しっかり本作では体験することができます。

これは悪魔城シリーズの伝統でもあり、メトロイドヴァニアの醍醐味の一つと言えますね。

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実はRPG的にもかなり楽しめる

悪魔城シリーズやメトロイドヴァニアのゲームに親しんでいる方の中は、本作に対して歯ごたえのあるアクションゲームとして期待している方も多いのではないでしょうか。

当然IGA氏もそのニーズを理解して、硬派な探索アクションゲームとして楽しむように”も”できています。

しかしそれと同時に、そういったコアなファンが今まで楽しんできた悪魔城シリーズやメトロイドヴァニアとは違う新たな側面を持っていることも強く感じますね。

どういった所にそれを感じるのかをここで詳しく掘り下げていきますが、簡単に言ってしまうと「かなりRPGっぽく楽しめるゲームに”も”なっている」という事です。

悪魔城シリーズやメトロイドヴァニアはどちらかと言うとゲームとしては難易度が高く、普通のアクションゲームと比べて途中で挫折しやすい傾向があります。

しかし、本作はしっかり育成・収集・カスタマイズ要素をふんだんに取り入れたことで、アクションが苦手な人でも楽しんでキャラを鍛えてゲームを進められるようにもなっているんですよね。

期待していたファンを裏切らず、なおかつこれまで悪魔城シリーズやメトロイドヴァニアを楽しめなかった人も巻き込もうという並々ならぬ挑戦。

それを見事にやってのけてた事で、今までIGA氏が作ってきた作品やメトロイドヴァニアの名作以上に、幅広い人にオススメできるゲームへとステージを進めた印象があります。

シャードという良い意味で狂ったスキルの収集要素

主人公ミリアムは呪いの力によって、倒した悪魔の力「シャード」を稀に身に付けることができます。

簡単に言うと、敵を倒してスキルをゲット。

ゲットしたスキルを自分の好きなようにセットして使う、というシステムです。

因みに、悪魔の種類は100種類を超え、それぞれに全く異なるシャードが存在します。

シャードは魔法攻撃の様なものもあれば、悪魔を召喚したり、回復したり、移動をするものなど種類は様々です。

中には「こんなのどうやって使うんだよw」と突っ込みを入れたくなるようなネタシャードも。

シャードはゲームを進めて行くとどんどん手に入るので、色々試しているだけでも時間が吸われていきますね(笑)

シャードを入手できる確率は悪魔によって異なるが、悪魔図鑑を見た限りでは数パーセントといったところ。

しかも、同じ悪魔のシャードを集めるとグレードアップ!

更には悪魔が落とす素材を使って強化することもできます。

やり込みが鬼(笑)

シャードはある程度強化すると、例えば1発しか撃てなかった弾が同時に3方向に撃てるようになるなど、使い勝手も向上するようになっています。

普通にゲームクリアするだけなら15~20時間もあればという感じですが、コンプリート癖のある方には、とんでもなく時間がかかると覚悟してください(笑)

豊富な装備のカスタマイズと収集要素

ミリアムは実に多様な武器を使いこなせる器用なキャラクターです。

鞭や短剣、大剣、日本刀、斧、槍、杖、盾、蹴り…果ては傘まで(笑)

装備類のボリュームも凄い…。

それぞれの種類に応じてミリアのモーションが全く変わりますが、これだけの種類があればどれかは自分にしっくりくる武器が見つかるでしょう。

武器の中には、格闘ゲームの様なコマンド入力をする事よって、必殺技が使えるものがありますので、それらの使い勝手も考えて選ぶのもまた一興ですね。

格闘ゲームの要素までぶっこんでくるとは…。

武器だけでなく、防具に関しても同様で、ミリアムは道中に沢山の装備を集めていく事になります。

因みに、頭と顔に付ける装備はルックスにも反映されるのでカスタマイズの面白さにもつながっています。

髪型や肌の色、服装を変えてアレンジすれば、あなたオリジナルののミリアムに!

装備で見た目が変わるカスタマイズ要素は、メトロイドヴァニアにありそうでなかったもので新鮮な感じがしますね。

金髪や亜人を経て最終的に黒髪の美女に落ち着いたマイミリアム。

因みに、武器や防具などアイテムは宝箱から入手できるものや、敵を倒して得た素材を得てクラフトすることが可能です。

ただ、ここで少し難癖を付けさせていただきますと、入手する順番と性能のバランスがイマイチなところはあります。

「え?今更こんな性能の装備手に入れても…」なんてガッカリなものが後で手に入ったりして、全く使わなかった装備は結構ありますね(苦笑)

ガン積みできる回復アイテム

アクションゲームの多くは持てる回復アイテムの数にある程度制限をかけてバランスを取っています。

それは本作も同様で、ポーションといった回復アイテムの持てる数には限りがあります。

しかし、面白いのがそういった回復アイテム系とは別に、料理というカテゴリーが存在しているという事ですね。

ポーションだけでなく、色んな料理を大量に用意して行けば、強敵も怖くありません。

因みに、料理は悪魔を倒して得た素材や宝箱から手に入れたものなどを使用して、拠点で作る事ができます。

卵かけご飯を作り、「やったぁ~♪」とガッツポーズをとるミリアムさんに諸兄はトキメかないでいられるだろうか。

料理の効果は体力回復だけでなく、初回限定ではありますがそれぞれに応じたステータスアップもあります。

必要がない人は料理を使わなくても良いですし、アクションゲームが苦手な人やミリアムをもっと強くしたいという方の救済措置としてもなかなか良いシステムだと思いますね。

ゲームの進行をストーリーで引っ張る

メトロイドヴァニアのゲームはストーリーが淡白なイメージがありますが、本作はRPGのようにストーリーもしっかり描かれています。

イベントでカットシーンを挟んだり、キャラクターに話しかけたりすることで、よりゲームの流れを具体的に見せる。

それによって、この先の物語が一体どんな風に展開するのか!という期待感を感じながら探索が進められるんですよね。

イベントシーンなどはスキップできるようになっていますし、ストーリー性を入れ込んだことでゲームのテンポを悪くしているという印象も全くありません。

 

長く付き合えるメトロイドヴァニア

多くのメトロイドヴァニアは一度ゲームをクリアすればお終いというタイプのものが多いと思いますが、本作はそうではありません。

アイテムの収集や隠されたエリア、隠れボス等を倒す等クリア後もやる事は残されています。

その上更に、クリア後に解放されるコンテンツや今後配信される無料ダウンロードコンテンツも。

一体本作を遊びつくすにはどれだけ時間をかかるのか…考えるだけでも途方に暮れてしまいそうです(笑)

クリア後の高難易度モードでさらに深く楽しめる

本作は難易度設定が現時点で3段階あり、クリアしたらその次の難易度で遊べることができます。

これに関してはよくある珍しくもない要素ですが、ハードモードを触ってみて驚いたのが、ゲームプレイがノーマルとハードではかなり変わってくるという事です。

例えば登場する敵の配置もそうですし、行動パターンや攻撃の質が変化しています。

ボスに関しては、行動ルーティーンが組み変わっていたり、ノーマルで見せなかった攻撃をハードでは繰り出してきたりして攻略法を大きく変えなくてはならなくなっています。

これは正にユーザーが望むハードモードの理想的な在り方と言っていいのではないでしょうか。

しかも「これはユーザー心理を分かっている!」と思うのが、敵の硬さは上げていないという事ですね。

ハードモードと言えばプレイヤーキャラを柔らかくして、敵を硬くする…みたいな安直なものが多い中で、本作の対応は非常に素晴らしいですね。

無料ダウンロードコンテンツで更なる遊びの拡張

発売時に約束されているのは13種類の無料ダウンロードコンテンツです。

当レビュー掲載時では既に「ボスラッシュモード」「スピードランモード」「ミリアムのオリジナルコスチューム」「ナイトメア(超高難易度モード)」が配信されていますね。

今後の予定としては…

  • 斬月というキャラで遊べるモード
  • オンライン協力プレイモード
  • オンライン対戦モード
  • ローグライクモード

この辺りが非常に気になるコンテンツでしょうか。

特にローグライクモードは、その名前からしてステージの構成やアイテム入手などがランダムになるゲームモードでしょうから、全く新しい遊び方が楽しめそうです。

対戦についても育てたミリアムを使ってプレイヤー同士直接戦うのか、特定のコースをどちらが早くゴールするかを競うのか等、どのような形で実装されるのか気になりますね。

今後も本作のアップデート情報から目が離せません!

 

改善要望

無料ダウンロードコンテンツも嬉しいですが、一点だけ…「これは何とかしてよ!」という点を挙げたいと思います。

今まで他のメトロイドヴァニアの多くでも経験した事なのですが、本作でもゲームの道中で全く行き先が分からない状態に放り投げられることが稀にあります。

ほぼノーヒントで広いマップのどこかに隠されたアイテムを探す。

そんな昔のメトロイドヴァニアの不親切さが垣間見える時が2,3回ありましたね。

今時は皆ネットで調べられるから問題ない。

確かにそうなんですが、熱中している気持ちがネットで攻略を見る行為を挟むことで萎えてしまう人も多いのではないでしょうか。

百歩譲って、例えばそれが攻略を見た後で「あ~そういう事か!それは見逃してた自分が悪いわ!」みたいに納得できるものならいいです。

しかし、私が体験したもののいくつかは「こんなもん自分で気付けるか!ネットがなかったら詰んでたわ!」と言いたくなるようなものでした。

ですので、オプションでもイイでの「スチームワールドディグ2」の様に進むべき道を示す方向を指示するとか…

進むべき方向を青い矢印が常に教えてくれる親切設計な「スチームワールドディグ2」

意図的に突き放すところでも、何かしらヒントをもう少し与えるとかした方が良いと私は思いますね。

ゲームの出来は素晴らしいですし、全体的には親切に作られている。

しかしそのごく一部の所で「やっぱりメトロイドヴァニアは不親切だわ」とケチが付いてしまうのではないか。

そう思うと私個人的にも非常に悔しいです。

私はもう既にクリアしてしまったので良いのですが、今後遊ぶ人たちの事を考えると改善される事を強く望みます。

 

まとめ

流石メトロイドヴァニアというジャンルを確立させた片翼であるIGA氏の作品と言うだけあって、メトロイドヴァニアの王道な所はきっちり抑えられた作品でした。

しかも、本作は沢山の収集や育成要素などをふんだんに取り込んで、従来のメトロイドヴァニアには無かった楽しさや、従来のメトロイドヴァニアでは満足できなかった人も楽しめるようなゲームにしている。

ここは特に個人的に本作の素晴らしい点に感じましたね。

遊ぶ前までは「インディーズ作品の割りにちょっと高いな」という印象を持っていましたが、今では値段相応…いやそれ以上の満足度を感じてます。

RPG要素やカスタマイズ要素、硬派なアクション…自分の遊び方次第で、ここまで色んな楽しみ方が変わってくるメトロイドヴァニアというのは珍しいです。

メトロイドヴァニアと言えば、今では海外のインディーズゲームというイメージが付いてしまっています。

しかし、本作は「やっぱりメトロイドヴァニアを上手く作るのは日本人だよね!」と考えを改める、そんなゲームと言えます。

メトロイドヴァニアが好きな方も今まで遊んだことがない方も含め、いろんな方に是非本作を遊んで頂きたいですね。

 

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