アベンジャーズ旋風と共に到来!『Marvel Ultimate Alliance 3: The Black Order』が期待できる4つの理由

NIntendo Switch専用ソフト『Marvel Ultimate Alliance 3: The Black Order(マーベル アルティメット アライアンス3 ザ ブラック オーダー』が期待できる4つの理由をご紹介します。

只今映画『アベンジャーズ エンドゲーム』が日本でも席巻していますが、本作はそのアベンジャーズのメンバーを含んだ多数のマーベルコミックヒーローが登場する、お祭りアクションRPGです。

しかし、残念なことに本シリーズはこれまで日本版が発売されなかったのもあって、タイトルを聞いても私達日本のユーザーにはピンとこないところがあるんですよね。

そこで、本作の期待できる良さげな4つのポイントをご紹介し、皆さんにどんなゲームかを噛み砕いてお伝えしよう!ということで執筆しました。

当記事が少しでもご参考に頂ければ幸いです。

基本情報機種:Switch
価格:7,538円
メーカー:任天堂/コーエーテクモ
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1~4人
オンライン:あり
暴力表現:なし
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期待高まるチームニンジャ開発

MUAシリーズは元々アクティビジョンが制作してきたバリバリの洋ゲーだったのですが、本作は任天堂とコーエーテクモのチームニンジャがタッグを組んで開発をしています。

これを聞くだけでも日本のユーザーにはグッと親近感を感じさせますよね。

日本の会社が作っているので、おま国※されずに出るというのもあると思いますし、私達にも馴染みやすいゲームにもなっていると期待できそうです。

※おま国=お前の国では出さね~よ!と日本での発売をしない対応を指す。

開発をメインに行っているチームニンジャは『仁王』や『デッド オア アライブ』など世界的なタイトルを手掛けている同社のエース開発チームですし、内容にも期待が高まりますね。

なだらかなキャラクターのモーションと気持ちの良い操作性を売りにしたアクションゲームを作っているイメージが強いチームニンジャですが、

原作コラボの扱いも非常に上手く、任天堂と協力して『ゼルダ無双』や『ファイアーエムブレム無双』というコラボ無双作品も開発しています。

これらの作品ではしっかりとゼルダらしさ、FEらしさを取り込んでいますし、他の無双とは異なる独自性や質の高さからも個人的にオススメな作品となっています。

本作はまだ公開されている動画がわずかではありますが、それらの作品と同様に、

マーベルキャラクターの個性を上手くゲームと融合させている所や

なだらかでキレのあるカッコイイモーションにチームニンジャらしさを感じますね。

過去作よりもグラフィックやモーションが大幅に良くなっている。

彼らの強みは本作でもしっかりと生かされていると期待して良いでしょう!

 

期待高まる30人以上のヒーロー

本作の最大の売りはやはり”多数のマーベルヒーローが登場する”という事に尽きるでしょう。

公式サイトによると、プレイヤーが操作可能なキャラが30人以上存在するという事で、アクションRPGとしてはかなりのボリューム感のあるゲームになっています。

キャラクター一人一人のモデリングもしっかり作りこまれている。

お馴染みのスパイダーマンやアイアンマンなどは勿論ですが、日本ではまだ映画展開されていないヒーローも多数登場します。

これを遊ぶだけでマーベルヒーローに詳しくなれそうですね!

海外の人たちは既にお披露目されているキャラを見て、「俺はキャプテンマーベルを使うぞ!」などと話題にしていますが、皆さんはマーベルで好きなキャラクターはいますか?

私はスパイダーマン等の人気キャラも好きですが、購入したらデッドプールを使う予定でいます。

ヒーローとしてはちょっと下品な感じになぜかシンパシーを感じてしまうんです(笑)

また、こういったお祭りゲームの良い所として、自分が知らなかった作品をゲームをきっかけにして、興味を持てるようになる事があるんですよね。

なんとなく使ってみたらカッコよかったり、使い易くて段々好きになって原作を見てみたくなったり。

そんな新しい扉を開く、未知なる出会いが本作にもあると思うとワクワクしますね!

ゲームでもキャラクターそれぞれちゃんと個性付けがされていますから、これからマーベルヒーローを知るきっかけにするのもアリだと思います。

キャプテンアメリカでトレードマークの盾を使って攻撃を受け止めたり、スパイダーマンで敵を糸で拘束したりと、様々なキャラクターを使い分けるうちに自然とそれぞれの特徴を覚えられそうですしね。

前述した通りチームニンジャは原作がある作品をゲームに落とし込むのが上手なので、マーベル入門としても期待できるのではないでしょうか。

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期待高まる中毒系アクションRPG

コーエーテクモが開発で、マーベルヒーローが多数の敵と戦っている…これを見て真っ先に浮かび上がるであろうワードが「マーベル無双」です。

ぱっと見無双に見えてしまうゲームだが…

恐らく、本作の動画を見た大半の人が「マーベルコラボの無双が出る」と理解してしまうのではないでしょうか。

私も発表されたときそう思いました(笑)

しかし、調べて見ると本シリーズは無双というよりも、ハクスラRPGの代名詞である『Diablo(ディアブロ)』が引き合いに出されています。

ディアブロに近いと言われる由縁には主に以下の様な要素がありますが、装備などでキャラクターを強化するRPG的な所にウェイトが置かれています。

・雑魚敵の激しい攻撃

・スキルをぶん回しながら戦っていくアクションスタイル

・レベリング・装備・コスチューム収集等のRPG要素

・多人数のマルチプレイ

ただ、本作で開発が任天堂とコーエーテクモに変わったので、「ひょっとしたらゼルダ無双みたいなコラボ無双になっているのでは?」という懸念も無きにしも非ず…といった所でした。

しかし、先日報道された Game Infomer の記事によると、「試遊でプレイした印象では新しくも想像以上に従来のシリーズを踏襲した作品になっている」とのことです。

個人的には無双は嫌いではないですが、流石に無双は供給過多なのでこれを見てちょっと安心しましたね(笑)

こういった収集要素があるものや反復して遊べるゲームはSwitchとの相性が凄く良いことは『Diablo3』等発売済のゲームが既に証明しています。

ドハマりして中毒になる要注意な可能性大ですね!

 

期待高まるマルチプレイ

本作は4人同時のマルチプレイが可能です。

ローカル通信は勿論のこと、インターネットを使ったオンラインマルチプレイも対応しています。

しかし、ただマルチプレイに対応していればいいかと言えばそうではないですよね。

アクションRPGのマルチプレイで気になるのは、どれだけ共闘感のあるシステムにしているか?というのが一つあると思います。

例えばただ単に4人で1人の敵を、ひたすらボタン連打するゲームとかやりたくないですからね(笑)

その辺りが気になったので色々と海外の記事を漁って調べてみましたので、こちらでご紹介します。

本作では、敵に弱点が設定されていて、それを突くことができるヒーローを使うと攻撃のチャンスが増えるなどの要素があるようですね。

ミッションによってはこの属性を持ったヒーローを一人は連れて行った方が良いとか、一人が動きを止めて他のメンバーが集中攻撃をするみたいなこともできそうです。

それと、もうひとつプレイ動画を見ていて確認できたのが、二人のヒーローの技を組み合わせた協力プレイです。

具体的にどういう事なのか実例で説明しましょう。

例えば、キャプテンマーベルのレーザービームをキャプテンアメリカの大きな盾に当てます。

他のゲームであれば「おいおい!このNOOB何してんだよ!敵狙えよ!」とひんしゅくものですが、本作では違います。

※NOOB=オンラインゲーム用語で下手くそ、役立たずなプレイヤーという意味の蔑称。FPSなどで良く見る単語だが、喧嘩の元になるので使用は非推奨。

盾にビームを当てて飛散したビームで周りの敵を倒せるんです!

この協力プレイ要素ヤバくないですか?

せ~のでボタン同時押し!みたいな協力技じゃないですからね。

盾を広げてるの見てから「お~し!あいつの盾にビーム狙うか~」みたいに、個別の技を組み合わせてやれちゃうんですよ。

こういったコンビネーションがどれだけのバリエーションあるのかにもよりますが、かなり期待値が上がる要素ですよね!

本作はマルチプレイにもかなり力を入れているとのことですので、こちらについても期待できそうです!

 

まとめ

本作の期待できる4つの理由を最後にざっとまとめます。

1.任天堂&チームニンジャの開発で安心良質なジャパニーズアクションRPGが期待できる!

2.沢山のマーベルヒーローを使える楽しさや知らないヒーローとの出会いに期待できる!

3.中毒性の高いアクションRPGとしてどっぷりハマれる事が大いに期待できる!

4.協力の醍醐味を味わえそうなシステムが実装されておりマルチプレイに期待ができる!

私は既に予約済でプレイする気満々でいますが、是非とも期待に応える楽しい作品であることを祈りつつ、発売までの続報に期待したいと思います。

プレイ後はレビュー記事も掲載予定ですので、そちらも是非ご期待ください!

 

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