SwitchのSDカードを購入する上で失敗しないための4つのポイント!オススメのカードも紹介!

Nintendo Switchも発売してから2年以上が経ち、ダウンロードソフトで本体のストレージ(記憶容量)がいっぱいになっている、という方も増えてるのではないでしょうか。

もしくは、まだ買って日が浅いけれど、ダウンロード派なので先を見越してSDカードで拡張したいという方もいらっしゃると思います。

私はSwitchの発売当初に200GのSDカードを購入して使っていますが、常時20本以上のソフトを詰め込めるので、非常に重宝しています。

こうやって並べるだけでも幸せ

無いと絶対にダメというものではありませんが、快適性が全然変わってくるので、SDカードの購入はSwitchユーザーの皆さんにオススメですね。

しかも、ここ一年くらいでSDカードの値段は大きく下がっているのをご存知でしょうか?

大容量のものも以前と比べて購入しやすくなっていますので、そろそろSDカードが欲しいなとお考えの方にとっては非常に良いタイミングなんですよね。

しかしながら、SDカードと言ってもひとえにいろいろな種類がありますし、危険な落とし穴もあります。

今回はNintendo Switchで使うSDカード選びで失敗しないポイントを4つと、それらを踏まえた上でオススメなSDカードのご紹介をしていきます。

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気を付けて!SDカード詐欺!

SDカードを購入する上で一番気を付けなくてはいけないのは、SDカードの容量を偽ったニセモノを販売する業者です。

「128GのSDカードを買ったつもりが実際は3Gしかなかった」

こんな詐欺行為の被害がフリマなどで広がっています。

良く分からないメーカーのSDカードを、安いからといって手を出すのはかなりリスキーだと思ってください。

中には有名なメーカーの商品を装って騙して売りつける業者もいます!

ある程度信頼ある所や、返品対応をしっかり受け付けている販売ショップにてご購入下さい。

フリマアプリ等を使った個人売買で、SDカードを買う場合はなおさらの事ご注意ください!

 

タイプを理解して選ぶ

任天堂は公式ホームページにて、以下3種類のmicroSDカードを Nintendo Switchで使用できると公表しています。

  • microSDメモリーカード
  • microSDHCメモリーカード
  • microSDXCメモリーカード

SDカードを初めて買うという人にはどれが何なのか良く分かりませんよね(苦笑)

簡単にこれらの違いを言うと、記憶容量の大きさにあります。

不等号であらわすとこんな ↓ 感じです。

SDXC > SDHC > SD

このなかで『microSDメモリーカード』と『microSDHCメモリーカード』は容量がSwitchで使うには少なすぎるためオススメできません。

例えば『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』や『大乱闘スマッシュブラザーズスペシャル』は13Gを超えるのですが、上記2つのSDカードの容量は32G以下です。

これらのソフト1、2本入れただけであっという間に容量がパンパンになり、すぐ容量不足に悩まされてしまうわけですね。

お金を出して買う意味が殆どありません!

従って64G以上の容量に対応している『microSDXCメモリーカード』を購入されることを強くオススメします。

↑ このマークがついているやつですね。

 

容量を理解して選ぶ

SDカードはタイプ以外に64G、128Gなど容量サイズもいくつか段階的に選べるようになっています。

当然サイズが上がれば、値段も高くなっていきます。

無駄に大きいのを買っても宝の持ち腐れですし、予算をケチって後で後悔するのも避けたいですよね。

自分がどんなペースでゲームを買うのか、どんなサイズのゲームを購入することが多いのかをまずは考えてみましょう。

大体『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』のような大作ソフトになると10G以上必要で、『Skyrim』のようなリアル寄りのグラフィックのゲームになると20Gを超えるものが出てきます。

▼10GB強の空きが必要なゲーム代表例

  • ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
  • ファイアーエムブレム 風花雪月

逆にインディーズのような小規模で作られたゲームやドットのゲームなどは、数G…ものによっては何百MBと小さめです。

これらの容量はeShop、あるいは公式ホームページで記載されていますので、どれだけ容量があれば良いのか確認してみるのも良いでしょう。

因みに、私は毎週のようにダウンロード版でゲームを買っていますが、それでも200GBで十分な印象です。

遊ばなくなったゲームをある程度マメに整理すれば、実際はもっと少ない128GBでもいけそうですね。

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速さを理解して選ぶ

SDカードのデータの転送スピードが速いほど、ゲームのローディングは短くなります。

ゲームの快適性に非常に重要なポイントなので、SDカードのデータ転送の速さについてもしっかり確認しておきましょう。

データの転送スピードの速さは『CLASS 〇〇(数字)』と表記されます。

『CLASS 2』『CLASS4』…と数字が大きいほど速くなります。

因みにNIntendo Switchのゲームカードのデータ転送速度はかなり速く、『CLASS10』と同等スピードと言われています。

ですので速度は『CLASS10』のものを極力選ぶことをオススメします!

速度の違いで値段が大きく跳ね上がるというわけでもないので、ここは妥協せずに行きましょう。

 

タイプ別!オススメのSDカード

ここからは、私個人的にオススメするmicroSDカードをご紹介していきます。

求めるものによってチョイスが変わってきますので、ご自身のご希望に近いものを参考に頂ければ幸いです。

兎に角安心で使いたい!

安心感を第一に求めたいという方は至ってシンプル!任天堂の公式品一択です!

特筆すべきはmicro SDカードの保証期間が購入から10年間であるという事。

落としたり、水に浸して壊したりなどユーザー側のミスではない不具合に対して、任天堂が10年サポートしてくれるのは非常に心強いですね!

しかしながら、その代償ではないのですが公式のSDカードって一般のものより値段が高いんですよね…。

後程紹介するSanDiskの128GBのと同等性能なのに、値段が大きく跳ね上がります。

安心をお金で買えるという意味ではベストチョイスではありますが、コスパを重視したい人には他のSDカードも検討してみる価値はありそうです。

因みに、公式ライセンス品の価格をもっとお値打ちに買える割引キャンペーンをマイニンテンドーストアでやっているときがあります。

出典元:マイニンテンドーストア

公式ライセンスのSDカードが欲しいという方は、是非マイニンテンドーストアのホームページでキャンペーンをご確認の上、ご購入される事をオススメします。

兎に角安く済ませたい!

周辺機器にお金はあまりかけたくない!という方はサムスンの64GBがオススメです。

公式ライセンスという名目なんて要らない!という場合は値段がガッツリ安いこちらの方が魅力的ですね。

64GBというと大作ソフトが3本程度は入りますので、そこまで頻繁にゲームを買い足さない方やいろんなゲームを並行して遊ぶ事はないよ、という方ならこれでも十分でしょう。

容量重視だけどコスパも考えたい!

ゲームを日ごろからよく購入するゲーマー寄りな方で、満足な容量を確保しつつコスパに優れたものをお求めであれば、SanDiskの200GBがオススメです。

SanDiskはアメリカのメーカーで世界及び日本のシェアNo.1。

メーカーとしての認知度も申し分ありません。

私も実際こちらの旧機種をSwitchに挿しっぱなしで2年間使用していますが、不具合なく使用できています。

いや~しかし…2年前に購入したときは1万円弱だったのですが…。

今や半額以下ですか…(なんてこった!)

ちょっと200GBは容量デカすぎるよ!という方は128GBもあります。

これなら値段もかなり抑えられますね!

別メーカーだと、サムスンの128Gもコスパが良いですね!

こちらは正規代理店輸入で、Nintendo Switchの動作確認済と販売元が保証しています。

兎に角容量はデカいのが良い!

Nintendo Switchは最大1TBまでのmicro SDカードに対応しています。

しかしながら1TBのカードは4万円を超える高額の値段で、はっきり言ってコスパが悪すぎます。

もし沢山ゲームを購入して詰め込んでおきたいと、お考えでしたら 512GB がオススメですね。

Lexarは元々マイクロンというアメリカのメーカーのブランドでしたが、現在は企業に買収されて中国のLongsysという大手ストレージメーカーが販売しています。

こちらはレキサーの512GBよりもお高いですが、サムスン&Nintendo Switch動作確認済のお墨付きです。予算に余裕があればこちらがオススメです。

 

最後に

既に存知かと思いますが、念のため最後にSDカードのスロット(差込口)をご紹介しておきます。

本体裏のスタンドの所にひっそりと差込口がありますので、購入された場合はカードのラベル(表)がこちら向きになる様にして挿入ください。

当記事の説明はこれで以上になります。

Switchを遊ぶ上でSDカードは必須ではありませんが、やはり容量を気にせずゲームを購入できるのは嬉しいものです。

ダウンロードソフトもどんどん充実してきていますし、オンライン対応の長く遊べるゲームがトレンドになりつつありますしね。

そんなタイミングに合わせて、SDカードの値段が一気に下がったのは非常にラッキーだと思いますね。

皆さんは私みたいに高い値段で買ってしまった!という様にならないように、是非当記事をご参考いただければ幸いです。

 

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