2019年 Nintendo Switch 超期待の新作タイトル達!その4

2019年のNintendo Switchの期待作のピックアップと個人的な注目ポイントをご紹介する企画の第4弾になります。

今回は2019年2月に行われたニンテンドーダイレクトで扱われたラインナップの中から選定して、ご紹介していきます。

因みに、以下のタイトルを別記事にてご紹介させていただいておりますので、是非そちらも併せてご覧いただければと思います。

2019年 Nintendo Switch 超期待の新作タイトル達!その1
・ファイアーエムブレム風花雪月
・Slay the Spire
・DAEMON X MACHINE
2019年 Nintendo Switch 超期待の新作タイトル達!その2
・Into the Breach
・どうぶつの森新作
・MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3:The Black Order
2019年 Nintendo Switch 超期待の新作タイトル達!その3
・ASTRAL CHAIN
・パワフルプロ野球
・ドラゴンクエスト11S
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スーパーマリオメーカー2

マリオメーカーのSwitch参入!これを待ち望んでいた方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

私個人的な予想では『マリオメーカーDX』のようなWiiUに出たものを移植+αで出してくるのでは?と思っていたのですが…

いい意味でその予想を裏切られ、驚きです!

マリオメーカーといえば自作のコースを作って、それを友達や家族、ネット上のプレイヤーに遊んでもらうゲームですが…

本作ではコースメイキングの自由度が半端なくパワーアップしてます!

具体的にの辺りが今回何が新しいのかというのを公開されているPVやスクリーンショットからピックアップしていきましょう。

▼PVで明らかになっている新要素

・スーパーマリオ3Dワールドのスキンやネコマリオ等の要素が追加

・縦方向に伸びるステージが作成可能

・坂道が作れるようになった

・強制スクロールの方向を自由に変えられるようになった

・移動ブロックなど新しい環境が追加

・新しい敵の追加

▼スクリーンショットなどから予想される追加要素

・4人同時プレイができるようになりそう⁈

・乗り物が登場する⁈

アカン、これは確実に大ヒットしちゃうやつや!

少し気になるのは、WiiUで便利だった2画面とタッチペンなしでどこまで快適にできるか?というところですね。

Switchの場合携帯モードでタッチ操作はできますが、WiiUと違って静電式※なので比べると少し感度が鈍いですからね。

※WiiUは感圧式タッチパネルを採用しており、タッチペンや手の圧力で感知していた。Switchは人間の身体から出る静電気を感知させる静電式を採用しているが、これは感圧式よりも操作の正確性の面で劣る。しかし、複数の指のタッチを同時に感知できるという大きなメリットがあるためスマホのタッチパネルなども静電式が主流になっている。

因みに…マリオメーカーと言えば『マリオメーカー問題』を思い出しますが…

※ニコニコ動画の配信者がこぞって『マリオメーカー』の動画を投稿し、ゲームのカテゴリーがマリオメーカーほぼ一色状態になった事件。

本作が発売されたらYoutubeやニコニコ動画辺りが『マリオメーカー2』一色にまたなってしまうのでしょうか。

それどころか、WiiUでできなかったSNSの動画投稿をSwitchはできますから…

自作ステージの動画と番号をTwitterで発信したものが拡散されて広まる…なんてことも起きそうですね。

今のところ本作が発売する2019年6月に競合するようなビッグタイトルもありませんし、2019年の夏からマリオメーカー2の旋風が間違いなく巻き起こるのは間違いないでしょう!

▼参考動画

 

Bloodstained: Ritual of the Night

『悪魔城ドラキュラシリーズ』で知られるIGA氏のドラキュラ精神的続編ともいえる本作がようやく2019年夏に発売を迎えます。

先立って配信された『Bloodstained:Curse of the Moon』はファミコン風のステージクリア型アクションゲームながらもしっかりと本作の前日譚として魅力的な内容となっておりましたが…

参考リンク:『Bloodstained:Curse of the Moon』レビュー

本編である本作はIGA氏が得意とする探索型アクションゲーム…いわゆる『メトロイドヴァニア』でグラフィックも現代的になっており、非常に期待感を煽られます!

また、3Dで描かれたモデルを活かして横のスクロールだけでなく、奥行きのあるステージも登場するという事でドット絵だった『Curse of the Moon』とは大きく違ったイメージの体験になりそうですね。

他にも、2019.2.14 Nintendo Directで明らかになった情報として…

キャラクターの容姿などのカスタマイズや…

アイテムの合成やサブクエストなどやり込み要素も判明しており、充実した作品に仕上がっていることが期待できそうです。

IGA氏がコナミと『悪魔城ドラキュラ』から離れてからかなり経っているので、久しぶりにに本家のメトロイドヴァニアのゲームを遊べることになりますが…

インディーズでも『Dead Cells』や『Hollow Knight』など素晴らしいメトロイドヴァニアの作品が次々と出てきていますので…

参考リンク:『Hollow Knight』レビュー

参考リンク:『Dead Cells』レビュー

「さすが本家!格が違う!」と称賛なるか…プレイをする日が楽しみですね!

▼参考動画

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ドラえもん のび太の牧場物語

まさかドラえもんのキャラクターが登場する牧場物語が発売する日が来るとは…

流石にこの作品の発表に度肝を抜かれた人は多いのではないでしょうか。

しかしこういったコラボは商業的な匂いがするものが多くて、実際遊んでみると「別にこれ〇〇とコラボする意味ないよね」って思う事も多々あります。

実際、本作も発表後Twitterに『牧場物語』のファンらしき方々から次々と苦情のリプが殺到しています(苦笑)

これまでの牧場物語ファンの皆さんは思い入れもあって「なんでドラえもんなの!?」みたいな疑問を強く持たれているようですね。

「兎に角普通の牧場物語出してくれよ…」

そんな悲鳴に近いメッセージが公式にたくさん寄せられていて、見ていると悲しくなります…。

3DSの牧場物語が評判良かった分、Switchの牧場物語にも期待が大きくかかっていた…その分ショックも大きかったのでしょう。

私ももし「ゼルダの伝説の新作が出ます」って言われてて、ふたを開けたら「のび太の伝説です!」なんて言われたら「おいおいふざけんな!」って公式に突撃しちゃいますよ(苦笑)

だから牧場物語のファンの皆さんの仰ることも良く分かります。

ただ…「これはこれで面白いものになるんじゃないか?」とも同時に思うんですよね。

例えば『ドラえもんの秘密道具』の存在は、これまでの牧場系のゲームにはない新しさをもたらすのではないでしょうか。

どこでもドアで好きな場所に一瞬で移動したり(しずかちゃんのお風呂も行ける?!)

タケコプターで空を飛だりとか…そういう今まで牧場物語ではできなかったことができる…そこに期待をしたいなと。

あと、この淡い絵の具で描いたようなパステルカラーのグラフィックも良いですよね。

HDグラフィックでどんな風に映像が進化していくかというのも一つ見どころだと思うのですが、牧場生活とドラえもんの雰囲気が凄くマッチしています。

私の様に特に牧場物語に思い入れがない人間には、子供のころから馴染みのあるキャラクターが出て来るというのも、何だかほっとしますし…

「そんなに悪いコラボじゃないのでは?…いや…むしろ良いコラボなんじゃないのこれ?」と思いますね!

因みに本作は販売元がバンダイナムコですが、実際の製作陣はこれまでの牧場物語を作ってきたはしもとよしふみ氏が指揮を執っています。

開発会社は『ファンタジーライフ』や『MOTHER3』、『聖剣伝説レジェンドオブマナ』等を手掛けてきたクリエーター亀岡氏によって立ち上げられたブラウニーズなので…

よっぽどつまらないものはできないのではないでしょうか。

まぁ、そこで予算をケチってバグ塗れのゲームを作らせたりするのがバンナムなんですが…(苦笑)

そこは是非しっかり良い作品にして、従来の牧場ファンも「これはこれで面白いね」と言われるような作品に是非とも仕上げて欲しいものですね。

▼参考動画

 

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