2019年 Nintendo Switch 超期待の新作タイトル達!後編

2019年のNintendo Switchの期待作のピックアップと個人的な注目ポイントをご紹介する企画という事で、前編に引き続き今回は後編のラインナップをご紹介していきたいと思います。

▼前編で紹介したタイトル
・ファイアーエムブレム風花雪月
・Slay the Spire(スライザスパイアー)
・DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)

リンク:2019年 Nintendo Switch 超期待の新作タイトル達!前編

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Into the Breach

既に北米eShopで配信されているシミュレーションゲームで、マス目状のマップにロボット(駒)を動かしていくゲーム性は同ジャンルの『スーパーロボット大戦』の様に戦力を鍛えて圧倒するというRPG寄りのものとは異なり、一手一手に重みのある詰将棋的な戦略的な面白さで評価されている作品です。

1ステージが8×8のコンパクトなサイズのマップで構成されていて大規模なシミュレーションバトルというよりもパズルゲームに近く、ちょっとした空き時間にだけでも中身はしっかり濃い遊びをしたいというゲーム性がSwitchの携帯モードでのプレイが捗るゲームですね。

▲マップは非常にコンパクトなので1つの行動が大きく戦局に影響を与える。

また、難易度バランスが絶妙で素晴らしいと賞賛する声が多い一方で硬派な難易度だったり、少しコアなゲームジャンルという事で万人が面白い!というタイプではないと思いますが、詰将棋やロボットもので戦略性が高いという貴重なワードに心躍る方には刺さるタイトルだと思いますので、是非日本版の配信に期待しましょう。

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海外e-shopでNintendo Switchのゲームを購入する方法・手順を細かく解説!

 

どうぶつの森 新作

スローライフゲームの代名詞である『どうぶつの森』は元々は据置機(Nintendo 64)で産まれたシリーズですが、据置のハードに出た本編となるとWii『街へいこうよ どうぶつの森』まで遡ることとになります。

『街森』はミリオンセラーになったもののDSの『おいでよ どうぶつの森』と代り映えがしなかったことに対しての不評も多く、当時の制作チームは相当な悔しい思いをしたそうですね。(その悔しさが野上プロデューサーらぶつ森スタッフの原動力となりあの大人気対戦ゲーム『スプラトゥーン』が生まれたわけですが)

Switchが据置なのか携帯機なのかは人によって意見が分かれるところですが、新作としてやはり注目したいポイントは『Switchのハード性能を使ってどれだけ携帯機(3DS)の前作よりも進化したぶつ森』になっているかというところですよね。

Switchになってただ単に大画面で画質が良くなりました…というだけでは街森の時の二の舞ですので、前作に当たる3DSの『とびだせ どうぶつの森』から更に内容を充実させ3DSでは表現できなかった新しいどうぶつの森を目指したものへ仕上げてくるのではないかなと私は期待しています。

▲ティザーPVでは今まで商店を営んできたたぬきちが何故か事務仕事に務めている様子で、新しい暮らしのプラン=新しいゲームの遊びを示唆している。

兼ねてから任天堂が示唆しているスマホ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』との連動もそのうちの一つで、『ポケットモンスター Lets go ピカチュウ/イーブイ』に続くスマホアプリ連動ソフトとしてどの様な遊びを提供していくのか非常に興味深いところですね。

また、Switchの新作ソフトに対して任天堂はDLC等アップデートでの拡張をしていますので、どれだけ末永く遊べるものへと継続してこのタイトルを育てていくのかというのも要注目ポイントでしょう。

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MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3:The Black Order

マーヴェルヒーローたちが集結するアクションゲームの3作目ということで、前作までアクティビィジョンがマーベルから版権を借りて作っていたのを、今回コーエーテクモのチームニンジャ※製作販売が任天堂という形で受け継いで新たに展開されます。

※コーエーテクモの開発チームでニンジャガイデン、デッドオアアライブ、仁王等を手掛ける同社のエース開発チーム的存在。これまで任天堂と『ゼルダ無双』等居つくかのコラボタイトルを手掛けている。

2018年にはPS4でスパイダーマンがゲーム化され海外製のゲームながら30万のヒットを記録しましたが、今年はSwitchにスパイダーマンはじめとするマーベルヒーローが集結するという事でどれだけSwitchで人気が出るのか気になる部分ですね。

コエテクという事でマーベル無双を想像する方も多いかもしれませんが、シリーズ作を踏襲してDiabloライクな斜め見下ろし型のアクションゲームになるようです。

チームニンジャ製なだけあって、PVを見た限りこれまでの作品よりもキャラクターのなだらかで動きの豊かなモーションが垣間見えたり、4人同時プレイで協力して楽しめるなどSwitchの特性もしっかり活かしたゲームに仕上がっていることが期待できますね。

任天堂xチームニンジャが作るアクションゲームは『ゼルダ無双』や『ファイアーエムブレム無双』などがありますが、操作性の気持ちの良いゲームが多いので個人的にはオススメだったりします。

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ゼルダ無双ハイラルオールスターズDX レビュー・感想

ファイアーエムブレム無双 レビュー


以上が2019年 Nintendo Switchの超期待な新作タイトルになりますが、この他にもまだ興味深いタイトルは沢山発売されます。

『ポケモン完全新作』『ルイージマンション3』、須田51氏久々のディレクター作品『トラヴィスストライクスアゲイン』、『ドラゴンクエスト11S』等も購入予定タイトルですし、そろそろ『ベヨネッタ3』『メトロイドプライム4』等のお披露目・発売も期待したいところですね。

個人的には2018年の後半辺りからソフトが増えてゲームを消化するのもアップアップになっていて2019年が更に大変な年になりそうですが、できるだけこれらの注目作をしっかり遊んで皆様にレポートしていきたいと思っておりますので、今後とも当ブログの情報にご期待ください。

本日の記事は以上になりますが、最後までご一読いただきありがとうございました。

 

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