2019年 Nintendo Switch 超期待の新作タイトル達!その1

今回は2019年のNintendo Switchの期待作のピックアップと個人的な注目ポイントをご紹介していきたいと思います。

2019年もSwitchに発売される(発売された)ゲームをどんどんレビューしたり、コラム記事などを執筆して皆様に情報提供していくつもりですので、何卒本年もよろしくお願いします。

それでは2019年のNintendo Switchのますますの発展への期待を込めて、まずは前編を紹介していきましょう!

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ファイアーエムブレム風花雪月

久しぶりに大画面でFEが遊べる!という事に興奮している私ですが、据置機のFEというと『暁の女神』(Wii)が発売された2007年と12年前に遡ることになりかなり昔なんですよね。

その後は携帯機やスマホで展開してきたという事もあって、風花雪月で初めて大画面で遊ぶFEになるという方も多いのではないでしょうか。

本作の注目ポイントとしてはいくつかありますが、全体的に攻めたチャレンジなのでそれがどこまでプラスになっているか?気になるところですね。

▼FE初の集団戦の採用

基本的にFEシリーズは1人単位のユニットを動かして戦うゲームだったのが…

今回からメインユニットに兵隊を加えた集団を1ユニットとして動かすゲームになっています!

ラングリッサーシリーズを彷彿とさせますね。

具体的なシステムはまだ分かりませんが、兵隊の士気や陣形による効果など集団戦における要素が組み込まれ、戦略性がより深くなることが期待されます。

▼3D空間を自由に歩き回れる

2017年に発売された『FEエコーズ』(3DS)でも3D空間をキャラクターを操作して動かすパートは採用されていましたが、3DSの性能の限界もあって非常に限定的なもので終わっていました。

本作ではフルHDの高精細な画像で3DSとは比べ物にならない広いFEの空間を歩き回れるようなので、これまでのシリーズ作よりもより具体的な世界観を体感できるものになっていることが期待できますね。

▼キャラクターデザインの変更

3DSの覚醒とifではコザキユースケ氏が担当をしており、同氏のキャラデザがFEシリーズを世界的なIPに躍進させた立役者の一つでした。

しかし今回はそのコザキ氏から別のデザイナーの方を起用しています。

FEはキャラ人気も重要なゲームなので人気の高かったコザキ氏から変更したことが吉とでるか凶と出るか…非常に興味深いポイントですね。

▼シリーズ初の学園もの!

今回の主人公(=プレイヤー)は学園の先生の立場で生徒たちを指導していきます。

今までは王子のような王道系主人公が多かったのでこれは本当に意外ですね!

生徒に授業や訓練をさせて能力を磨き、実戦で盗賊を討伐する等学園パートが育成において非常に大きなウエイトを占めています。

そういう意味では今回は戦略&育成シミュレーションへの転換を進めた作品かもしれませんね。

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Slay the Spire(スライ・ザ・スパイアー)

2019年の初頭に発売予定のインディーズゲームで、既にアーリーアクセス※が始まっているSteamで既に売れに売れている上に「圧倒的に好評」という高い評価をされているゲームです。

※正規リリースの前にβ版として有料で先行配信する形式。アーリーアクセスが終わると製品版として発売されるがアーリーアクセス購入者はそのまま製品版にアップデートされる。

このゲームはどんなゲームかというと、ゲームシステムとしてはカードバトルでどんどん敵を倒していくというシンプルなものですが、ローグライクのように毎回出てくる敵やカード等展開が異なるという特徴があります。

偶発的に手に入るカードをいかに効果的に使うか、あるいはカードを捨てて他のカードを手に入れることを望むのか取捨選択の悩ましさと戦略性の高さだけでなく、ゲームバランスの良さやデイリーチャレンジや頻繁なアップデートによって拡張されていく丁寧な対応を評価する声も多いですね。

何度も遊べるタイプのゲームでSwitchの携帯モードとの相性も良いですし、口コミでヒットが出やすいダウンロード専用タイトルでこのゲームがどれだけヒットするのか非常に注目したいポイントですね。

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DAEMON X MACHINE(デモンエクスマキナ)

2018年のE3ダイレクトでトップバッターを飾って発表された本作は、久しぶりに家庭用ゲーム機にバリバリのロボット3Dアクションゲームが帰ってきた!と喚起させる作品です。

詳しい内容については別の記事(下にリンクを貼っておきます)にてまとめていますので、ご興味ある方は是非そちらも見て頂きたいのですが、かつてフロムソフトウェアで『アーマードコア』を作った人たちが関わっているという事で同シリーズとの共通点も多くみられます。

果たしてどれだけAC好きな人の琴線に触れるかというのもそうですが、4人同時の協力プレイでミッションをこなすというスタイルが『スプラ2のサーモンラン』『モンハン』のような共闘ゲームを好のむプレイヤーにどれだけ刺さるものになっているか…という点も注目していきたいですね。

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今回の記事はここまでですが、以下の次回記事に続きます…。

2019年 Nintendo Switch 超期待の新作タイトル達!その2

 

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