Nintendo Switchで発表が期待されるあのタイトル達9選 第2弾!

『Nintendo Switchで発表が期待されるあのタイトル達』という事で、まだ正式発表はされていないけれども開発者が何かしら「Switchに出したい」もしくは「出すために動いている」と示唆されたソフトについてまとめた記事の第2弾となります。

前回記事:Nintendo Switchで発表が期待されるあのタイトル達9選 第1弾!

お陰様で前回記事の第1弾は沢山の方に見て頂いておりまして、非常にSwitchの今後の展開に注目されている方が多いという事を実感しています。

実際前回掲載した記事の作品の中にはいくつか実際に発表されたものもありますし、管理人の私自身の今後のSwitchへの期待も込めて、第2弾としての記事をこちらに掲載していきます。

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ジェットセットラジオ / セガ

「かつてのセガの名作を復刻し、+αの遊びを提供する」というコンセプトのプロジェクト SEGA AGESの一環として、復刻をして欲しいタイトルをTwitterで応募したところジェットセットラジオが(中間報告ではあるものの)ダントツの1位という結果が発表されました。

▲東京ゲームショー2018のステージイベントにて発表された応募のランキング

これに対して『SEGA AGES』の開発を担当しているM2の堀氏曰く「(Switchに対して)ドリームキャストのゲームの移植テストは既にかなりやっています」という事で初代の移植に自信の表情を見せると共に「その先(Xboxの『ジェットセットラジオフューチャー』)はこれからです」と意欲を見せています。

因みに上記の応募結果にシェンムー1&2が2位になっていますが、担当のセガヨーロッパの方に進言する旨も同イベント中に発言されていますので、ひょっとしたら近い将来Switchにシェンムーもやってくるかもしれません

▼ジェットセットラジオとは?

ローラースケートを履いたキャラクターで渋谷の様な架空の都会トーキョーの箱庭を駆け回り、スプレー缶で街に落書きをしていくというユニークなゲームで、特に海外で非常に人気が高い作品です。

出典元:Softneta Blog

クールなBGMもそうですがスピ―ド感ある気持ちよい操作性やヘリとスプレーで戦うなど昔のセガらしいバカっぽさもあって今でも続編を望む声が沢山ある作品だったりします。

ジェットセットラジオの世界観はストリートアート的な文化も含めどこかスプラトゥーンに雰囲気が似たところもあり、Switchで発売されればかつてのファンだけでなく本作を未だ触ったことがない人にも訴求できそうな気もしますね。

ジェットセットラジオはPC/PSVITA/PS3/Xbox360等でリマスター版が発売されていますがSwitchでも『SEGA AGES』として追加要素の加わった同作が遊べる日を期待したいですね!

 

ノーモアヒーローズ1&2 / マーヴェラス

Wiiでカルト的な人気を博したノーモアヒーローズシリーズの移植を開発者である須田51氏がパブリッシャーのマーヴェラスと調整中との旨を発言されています。

既にSwitchで発売予定をしているトラヴィス・ストライクス・アゲイン~ノーモアヒーローズ~についてのインタビューの中で須田氏は海外メディアから「Wiiにでた本編を移植する気はないのか?」と聞かれ上記の答えを返したのですが、それと同時に「ノーモアヒーローズ3」も作りたいという事で非常に意欲的な意思を示しています。

新作に関してはトラヴィス~の売上次第という部分もあると思いますので、是非ファンの方もトラヴィス~を購入して次につなげていきたいところですね!

▼ノーモアヒーローズとは?

Wiiで発売された3Dアクションアドベンチャーで、「ファミリーのゲーム機というイメージなんて関係ねぇ!」とバイオレンス&おバカな強烈な個性全開の作風にカルト的な人気を博した作品です。

主人公である殺し屋トラヴィスはビームカタナを振り回し闘うわけですが、リモコンを横に薙ぎ払う様にしてトドメの斬撃を食らわせたり、両腕を上に付き上げる様にしてジャーマンスープレックスを食らわせたりと大技の際に使用だけでなく、ビーム刀の充電を溜めるために上下にシコシコ振ったりという楽しいリモコン操作アクションも魅力だったりします。

また、お金を稼いだり自分自身を鍛えるためにいろいろなミニゲームに挑戦するなど遊びのバリエーションも意外と豊富で楽しいゲームでしたね。

後にファイアーエムブレムシリーズのデザインを手がけたコザキユースケ氏がデザインしたボスの風貌はどれも魅力的で、その中身のイカレ具合も最高です。

 

ワンピース ワールドシーカー / バンダイナムコ

PS4/Xbox One/Steam向けソフトとして発売が予定されているワンピースワールド シーカーですが、本作のプロデューサー平田玲氏が海外のインタビューにてSwitch版も要望を見て対応したいという旨の発言をしています。

出典元:Gamestalk

同じバンナムのドラゴンボールファイターズやソードアートオンラインシリーズも実はこれとケースが似ていて、Switchがまだ実態が良くわからない時期にプロジェクトが進んでいたものを後で遅れて発売するというパターンがSwitchにはかなり増えてきています。

バンナム曰くワンピース海賊無双3も売り上げが好調という話もありますし、こちらもPS4版発売の後にSwitch版の開発は可能性が高そうですね。

▼ワンピース ワールドシーカーとは?

ワンピースのキャラクターを題材にしたオリジナルストーリーの3Dアクションゲームで、地続きの広いオープンワールドが大きな特徴です。

主人公ルフィを操作して原作の様に正面から敵をなぎ倒しに行っても良し、隠れながらこっそり忍び込むの良しと今までのワンピースのゲームには無かったような自由度のある攻略も楽しめそうなゲームとなっております。

因みに開発はガンバリオンで任天堂ハードに今まで数々のワンピースのゲームだけでなくドラゴンボールフュージョンズ、パンドラの塔等を開発してきた実績のある会社なので任天堂との連携は全く問題なさそうですね。

 

ソウルキャリバーⅥ / バンダイナムコエンターテイメント

こちらも同じくバンダイナムコのゲームでPC/PS4/Xbox Oneで発売されているソウルキャリバー6ですが、ワンピース ワールドシーカー同様に”企画段階ではSwitchが存在していなかったため同発で出せなかったが他機種の発売後にSwitch版の開発を検討したい”という旨の発言がされている作品です。

バンダイナムコの早川社長はSwitchのヒットを読み切れず出遅れたことを認め、今後は出し惜しみなくゲームを投入すると株主に宣言したことがまだ記憶に新しいですが、Switchの二年目になってから急速にソフトリリースの数を増やしてきています。

ですのでこのゲームも可能性としては十分あると思いますが、何分フォトリアルなグラフィックでSwitchで動かすにはかなり重たいような気がしますので実際に快適に動作できるのかが一つの焦点になりそうですね。

因みに任天堂ハードで出たシリーズ本編はゲームキューブのソウルキャリバー2が最後ですが、PS2やドリームキャストを抑えてゲームキューブ版が最も売れたそうです。

ゲームキューブ版はゼルダの伝説のリンクが参戦しており、それが海外のユーザーに訴求したのが大きかったみたいですが、是非Switchに移植が実現したらゼルダの伝説やファイアーエムブレムのキャラクターとコラボして欲しいものですね。

▼ソウルキャリバー6とは?

バンダイナムコの格闘ゲームと言えば鉄拳シリーズが有名ですが、こちらもドリームキャストから続く古くからの3D格闘ゲームで、鉄拳との大きな違いはほぼ全員が剣や鞭などの武器を手に闘うという点です。

更に相手に対して前後の間合いだけでなく、奥行き方向の移動も可能で相手の側面に回り込んだり攻撃を回避したりするなど鉄拳よりも3D空間を生かしたシステムも特徴ですね。

最新作であるソウルキャリバー6は初心者への配慮のシステムも導入されていたり、キャラクターをクリエイトするモード等対戦だけではないカジュアルなユーザーでも楽しめるような工夫がされています。

Twitterでも色んなキャラクターを模倣した画像が投稿されていて非常に面白いのでご興味ある方は是非検索してみてください。

 

真・女神転生3リメイク / アトラス

現在Nintendo Switchの独占タイトルとして真・女神転生5が開発されてしますが、同作のプロデューサー山井氏がかつてPS2に発売した真・女神転生3をリメイクしたいという意向を海外のインタビューで発言しています。

しかし、今回のインタビューにおいてこうした発言よりも関心を引くのは彼がリメイク作の可能性を示唆したことだろう。
彼はリメイク作の発表は開発班が「常に検討していた議題」だと言いアトラスはその「機会」が訪れることを待っている状態だと話しているのだ。
真・女神転生3といえば、おそらくゲーム業界で最も過小評価されている作品の1つでその難易度の高さと物語の主題が論争を巻き起こしたことで有名なソフトだ。

引用元:Gamerevolution
https://www.gamerevolution.com/news/423003-shin-megami-tensei-v-development-update-reveals-that-atlus-is-considering-a-nocturne-remake

山井氏の指揮する第1プロダクションは『真・女神転生5』以外にも『世界樹の迷宮』の新作を現在開発していますので実際に開発を行うのはしばらく先の話にはなるのかもしれませんが、3DSに真・女神転生4及び真・女神転生FINALを開発後リメイクの真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEYを出したように真・女神転生』をSwitchにリメイクで追々開発する可能性は十分にありそうですね。

▼真・女神転生3とは?

シリーズ作のお約束である崩壊し、悪魔の巣食う世界となった東京を舞台にした作品で、悪魔へと変貌してしまった高校生が主人公というシリーズの中でもかなりダークな印象の強いコマンド型RPGです。

この作品はそのダークな世界観や物語だけでなく、それまで2Dで描かれていたメガテンシリーズが初の3D化を果たしたことや「相手の弱点を突けば有利になるが、相手が耐性を持っている行動を行うと不利になる」という『プレスターンバトル』を採用し、その後のメガテンやペルソナシリーズにおけるコマンドバトルに多大な影響を与えたアトラスの大きなターニングポイントとなる作品でもありますね。

その評価の高さや革新性に反してビジネス的な観点では残念ながら本作は失敗に終わってしまったようですが、上記のインタビュー記事でも”最も過小評価された作品の一つ”と書かれているようにこのまま終わらせるのは非常にもったいない名作です。

真・女神転生5ではアンリアルエンジン4を用いて大きくグラフィックが進化することが期待されていますが、今のゲームハードでより洗練された真・女神転生3で是非リベンジを果たして欲しいですね。

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Overwatch / アクティビジョンブリザード

eSportsの人気FPS、Overwatch(オーバーウォッチ)もSwtchへのリリースを示唆されているタイトルの一つです。

元々要望の多いタイトルの一つで、開発元のブリザードが何度か海外のメディアから「Switchに移植する予定はないのか?」と質問をされていましたが、当初は現行機種(PC/PS4/Xbox One)のアップデート・運営で手一杯であることや任天堂ハードでの開発ノウハウが無いためオンラインを中心とした部分に対する不安要素などを語り、難色を示していました。

しかし同社のDiablo3のSwitch版が発表、発売されて以降は打って変わり、「SwitchでOverwatchを動かすことは可能だ」、「Overwatchはより多くのプラットフォームで遊べるようにしたい。Switchはその模索している中の一つ」と前向きなメッセージを開発責任者のジェフカプラン氏が発信するようになりました。

実際ジェフ氏の発言だけでなくブリザードは会社として「Diablo3だけでなく今後もSwitchにゲームを供給する」という宣言をしていますし、『Overwatch』がその候補の最有力候補なのは間違いなさそうですね。

▼Overwatchとは?

6vs6で戦うチーム戦FPSで、大きな特徴はオフェンス・ヒーラー・タンク等明確な役割(ロール)に分けられた個性的なヒーロー達でチームを組み協力して戦う所にあります。

Switchだと既に配信されている基本無料のPaladinsとゲーム性が非常に良く似ていますが、OverwatchはPaladinsよりもチームの結束力がものを言う競技性を非常に重要視したゲームになっています。

日本のアニメから影響を受けたようなトゥーンデザインでどのヒーローも非常に魅力的ですし、快適な操作で遊べるというのも良い所ですね。(一人称視点で自分のキャラが見えないのが非常にもったいなくも感じますが)

また、ストーリーモードなどがない代わりに短編アニメーションやコミックなどでゲームと並行して世界観や各キャラクターを掘り下げて話題を持続させたり、無料アップデートでヒーローやマップが増え続けている拡張性についてもOverwatchを語る上では外せない要素です。

PC/据置版の発売から2年以上経ちますがブリザードは10年という長いスパンで運営していくようですし、まだまだ息が長いコンテンツとして楽しめるコンテンツなのでSwitchにも是非展開して欲しいですね。

 

テラバトル / ミストウォーカー

ファイナルファンタジーシリーズの産みの親である坂口博信氏がスマートフォン向けに作ったテラバトルは200万ダウンロード達成の公約として「家庭用ゲーム機向けのテラバトル」を以前より掲げていました。

テラバトルはリリース後無事に200万DLを超えたことで公約通り坂口氏は家庭用向けに開発をする事を公言しましたが、その後の海外のインタビューで「テラバトルの家庭用版を出すならばSwitchが良さそうだ」という旨の発言をしています。

Wiiのラストストーリー(2011年任天堂販売)以来で坂口氏は家庭用ゲーム機ではゲームを開発しておらずかなり久々になりますが、坂口氏の描くテラバトルの世界観や藤坂公彦氏の描く魅力的なキャラクター達が家庭用ゲーム機で動く姿を想像するとワクワクしますね。

▼テラバトルとは?

スマートフォン(iOS/Android)向けに作られた基本無料のRPGで、マス目状のマップに配置された敵に対して味方を動かして挟み込んで攻撃をするというシミュレーションゲーム的なバトルが大きな特徴です。

敵を挟み込んだ時の条件によって連鎖が起きて大ダメージを与えるなどパズルゲームのような戦略性と面白さもあって、スマホ向けながら単調なコマンドRPGやタップするだけのゲームとは一線を画す家庭用ゲーム機を好きなコアゲーマーの人でも楽しめる内容で評価も高いですね。

ニーアのヨコオタロウ氏やファイナルファンタジーの植松伸夫氏等家庭用ゲーム機のRPGに関わってきたクリエーターの人たちが多数参加している作品ですし、適度に頭を使う難易度バランスの上手さなどは改定用ゲーム機のゲームに近い感覚を感じますので「スマホのゲームなんてポチポチタップしてるだけでくだらない!」と思っている人にこそお勧めしたいアプリかもしれません。

因みに本作は2018年10月に最終アップデートが行われ次回作の『テラウォーズ』の開発が現在進められています。

一応『テラバトル2』というナンバリング続編は存在しますが、色々とやらかしがあってそちらは黒歴史になっていますので、これから『テラバトル』を遊ぼうとするならば1作目をオススメします。

 

キングダムハーツ3 / スクウェア・エニックス

2019年にPS4/Xbox Oneで発売されるキングダムハーツ3もまた開発者からSwitch版の開発について示唆されている作品の一つです。

同作のディレクターである野村哲也氏曰く”PS4/Xbox Oneの制作をまず第一に進めているが発売後にSwitch版についても検討したい”という旨の発言をしており、Switch版の発売が期待されます。

これまで任天堂ハードにはキングダムハーツシリーズが何作か出ていますが、シリーズ全体としては様々なハードを跨いで展開していたためいきなりキングダムハーツ3を出されてもストーリーについていけない方も多そうです。

ですので先ずはPS4で発売されているシリーズのHDリマスターのセットの移植が望ましい所ではありますね。

▼キングダムハーツ3とは?

ディズニーのキャラクターが多数登場するアクションRPGの最新作で、主人公ソラの成長と永き戦いを描いた巨編の「ダークシーカー編」の最終章を描く作品です。

このシリーズの魅力は何と言っても登場するキャラクターの豪華さで、ミッキーマウスやクマのプーさん等レジェンド級のキャラクターからトイストーリーやアナと雪の女王等今人気のディズニーキャラクターと共にそれらのディズニーワールドに入って冒険ができる…という正にディズニーファンにはたまらないゲームになっています。

それに加えて、ファイナルファンタジーのクラウドやセフィロス等の人気キャラクターもこれまで登場しており、ディズニーだけでなくスクエニキャラとの夢のコラボとしても話題に富み、ゲームファンからの支持も厚い作品ですね。

ゲーム性はオーソドックスな後方視点のアクションRPGをベースにしていますが、物語の道中様々なギミックやミニゲームなどでバラエティに富んだゲームプレイを楽しめるようになっていて、そのカラフルな世界観と相まって正におもちゃ箱のような夢のつまったゲームです。

 

モノリスソフト高橋哲哉 新規IP / 任天堂

ゼノブレイドシリーズを手掛けてきたモノリスソフトの高橋哲哉氏の新プロジェクトとしてゼノブレイド2 黄金のイーラを発売後、求人募集をしています。

高橋氏と言えばゼノブレイドシリーズをここ3作ほど作り続けており、次の作品はゼノブレイド3またはゼノブレイドクロス2などが期待されていましたが、海外のインタビューによるとどうやらゼノブレイドシリーズとしては新作を作る構想は今のところなく、こちらの新作は全く新しいIPとして開発を進めているようです。

ゼノブレイドシリーズの新作を望んでいたファンには少し残念ですが、高橋氏のこれまでの長い経歴を見ても『やっぱり高橋監督の作る新しいゼノだ!』という個性をいずれの作品でもしっかり出してきていますし、求人募集のサイトでも「RPGはストーリーではなくマップが最優先!」とゼノブレイドシリーズのように魅力的なマップを冒険する作品になることが期待できそうな言葉が書かれていますのでゼノブレイドを継ぐ新しいIPにもかなり期待ができそうです。

リンク:モノリスソフト公式サイト

因みにモノリスソフトは高橋氏の新プロジェクトとは別に新規IPのアクションRPGも現在並行して開発が行われていますがそちらもどのようなゲームになるのか非常に楽しみですね。

▼参考記事

Nintendo Switchで発表が期待されるあのタイトル達9選

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドやスプラトゥーン2等であったように任天堂のAAAタイトルの開発協力なども続いているでしょうし、ますます今後の活躍が期待できそうでワクワクしますね!

 

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