2018年10月発売 Nintendo Switchの注目&オススメタイトル!秋の夜長に遊べるタイトルぞくぞく!

2018年10月のNintendo Switchに発売されるオススメ&注目タイトルを本日はご紹介します。

9月の後半にソフトリリースが集中している為、少し10月は中休みと言った感じでタイトル数も9月と比べて少なくなっていますが、その分1本1本がガッツリと遊べる濃いタイトルの粒ぞろいな印象です。

今回ピックアップするタイトルも一人でしっかり遊べるものを中心に取り上げておりますので、そういったゲームをお探しの方や今月何が目ぼしいタイトルか情報収集されている方のお役に立てれば幸いです。

個人的に購入する可能性が大なのは『ロックマン11』と『ダークソウルリマスター』で、『WORK X WORK』は評判よければ…『スーパーマリオパーティ』はプレゼント用にという感じになりそうですね!

スポンサーリンク

 

10月4日 ロックマン11 運命の歯車!!


ロックマンが久しぶりに最新作として登場という事で、9と10とここ2作ほど続けていたファミコンテイストの懐古路線ではなく3Dグラフィックのデザインへと進化させています。

既にe-shopで配信されている体験版を遊んだ限りでは、ロックマンらしい伝統をしっかりと残していることに安心感を感じさせると同時に、全体的に今風に洗練された最新の2Dアクションゲームとしての進化も随所に感じられ、今までのファンだけでなく新規のユーザーも楽しめるようなゲームに仕上がっているという印象ですね。

今回のロックマンの大きな特徴は『ダブルギアシステム』と呼ばれるロックマンを一時的に強化するアクションです。

例えば硬い盾を持った敵を『パワーギア』で強化して盾ごと破壊したり…敵の素早い攻撃を『スピードギア』を使って回避したりと要所要所でこのダブルギアシステムを上手く活用することが攻略の肝となっています。

今までの単純に敵の弾を回避して攻撃するというゲーム性に加えて、この『ダブルギアシステム』をどこのタイミングでどうやって効果的に活用していけるかという所にプレイヤーの戦略性やテクニックが反映される様になったことでより何度も試行錯誤して遊べるゲームに生まれ変わっていますね。

他にもポーズ画面に行かずとも右スティックやトリガーボタンを使って武器チェンジが行えたり、プレイヤーの腕に合わせて難易度設定が変えられるなど細かい部分でも配慮が行き届いているのも好印象です。

やり込み要素もゲーム本編だけではなく、オンラインでスコアを競い合う『チャレンジアタック』という色々な条件で与えられた課題をクリアするモードが用意されており、上手い人のリプレイを見てその動きを研究したりなど世界中のプレイヤーと切磋琢磨できる様にもなっていて長く遊べそうです。

今年はSwitchにロックマンコレクションとロックマンXアニバーサリーコレクションが発売され、ロックマンの年になっていますがコレクションとしても本作を揃えておきたくなりますね。

 

10月4日 WORK X WORK

『MOTHER3』や『ファンタジーライフ』を作ったスタッフを集めて作られた新規IP『WORK X WORK』はアミューズメント施設の『勇者さまーランド』のアルバイトとしてお客さんを導き、ダンジョンを攻略していくというちょっと風変わりなRPGです。

グラフィックデザイナーが『MOHTER3』の今川氏という事で同作の様な温かみあるドットキャラがからレトロスタイルっぽさを彷彿させますが、ゲームの内容ははクエスト選択式のタイプの進行にバトルはお客さんがオートで戦うのを見守りつつ随所でプレイヤーがお手伝いするという最近のスマホゲームで流行っているようなスタイルに近い作品ではないでしょうか。

出展元:WORK X WORK 公式

難易度のバランス調整によっては一概には言えませんがシステム的には非常にシンプルで敷居が低く誰でも遊べそうですし、ちょっとした時間に少しだけ摘まんで遊べるSwitchにはピッタリですね。

登場するモンスターも従業員がマスクをかぶって演じていたり、戦闘中のお客さんのたわいのない会話でスキルが発動したりなど全体的にゆる~いシュールな雰囲気が漂う所に他のゲームにはない独特の魅力を感じさせますね。

 

10月5日 スーパーマリオパーティ

お洒落に生まれ変わったマリオパーティ最新作はSwitchのJoy-Conを生かしたミニゲームや本体を複数持ち寄って遊ぶミニゲームなどでみんなで楽しくワイワイ遊ぶのには最高のタイトルではないでしょうか。

Switchはおすそ分けプレイで気軽に人を誘ってゲームを一緒に遊べるという点からも非常に相性も良く、コミュニケーションツールもとい接待用のゲームとしての活躍にも期待できますね!

こちらの内容については別記事にて詳しくご紹介しておりますのでご興味ある方は是非そちらもご覧いただければと思います。

▼関連記事

スーパーマリオパーティは子供だけでなく大人も楽しめるゲームに進化!様々な新要素をご紹介!

 

10月5日 アサシンクリード オデッセイ クラウドバージョン

UBIのAAAタイトル『アサシンクリードシリーズ』最新作がクラウドシステムを活用してNintendo Switchでも遊べる様になります!

アサシンクリードといえば過去の歴史の世界にダイブして暗殺などのミッションをこなすステルスゲームですが、今回は古代ギリシアを舞台に大規模な戦争に参加したり、海の上で船を使った海戦をしたりと今までのシリーズの集大成ともいえるてんこ盛りなゲームになっています。

また、シリーズ初の試みとして主人公が男女で選べたり、選択肢によってストーリーが変化する等毎年のように新作を発売してきたマンネリを払拭すべく相当な力の入れようを感じさせ、ゲームの出来にもかなり期待が出来そうです。

しかしSwitch版で注意しておきたいのがクラウド版という事で買い切りの購入ではなくあくまでレンタル(約二年間)ということと、快適に遊ぶためには光回線などしっかりとしたネット環境が必要になるという事です。

ひょっとしたらテスト用に体験版がダウンロードできるようになるかもしれませんが、自分の環境で快適に遊べるかどうか気になる方は同じくクラウドの方式で配信している「バイオハザード7」の体験版で試してみるというのもありですね。

価格的にもフルプライスで恒久的に自分のゲームとして所有できないのは痛いですが、PS4やゲーミングPCを持っていないという人の選択肢としては嬉しい対応ですよね。

スポンサーリンク

 

10月18日 クラッシュバンディクー ブッとび3段もり!


『クラッシュバンディクーシリーズ』は今までも何度か任天堂ハードで発売されましたが、まさかSCE(現SIE)がPlaystationに送り出した代表作とも言える3部作のリメイクがSwitchで遊べるようになるとは驚きです。

ゲームの内容としては原作の雰囲気やゲーム性を極力壊さない様にして見た目を現代の基準にまでリメイクした3部作のセット作品になりますので、当時遊んだ方は懐かしさを感じさせること間違いがないでしょう。

PS4のアンチャーテッドにもゲーム内でクラッシュバンディクーの1作目の1ステージがそのまま遊べるシーンがありましたが、奥から手前に進む独特のゲームのスリリングさは今遊んでもユニークで楽しかった記憶があります。

クラッシュは奥や手前に突き進む3Dアクションのスタイルをベースにしつつ、時折横スクロールやレースゲームなど交えたバラエティに富んだステージデザインも特徴的で、マリオなど3Dプラットフォーマーのゲームを好む人が多いSwitchにもかなり親和性が高いゲームですね。

見た目に反してなかなか難易度が高めのゲームで三作というボリュームもたっぷりなゲームですので一人でガッツリアクションゲームを遊びたい人にはオススメですね!

 

10月18日 ダークソウル リマスター

何度も倒されては挑戦を繰り返す”死にゲー”と呼ばれるジャンルを築いたパイオニアである『ダークソウル』が半年近い延期を経て遂に登場します。

敵を倒したり道中入手するソウルを使って様々な能力を強化したり、武器を購入したりして自分だけのキャラクターを作るというビルドの楽しさと、敵に道中倒されてしまうとそのソウルを全部ロストしてしまう緊張感という飴と鞭で全世界のM気質なゲーマーを虜にさせた作品です。

▲ダウンロードコンテンツも全部盛り込んだ決定版

難易度はシリーズ一貫して高めになっており、初見殺しは当たり前で本気で敵も遠慮なく殺しに来るので覚悟は必要ですが、RPGの様にガッツリ鍛えることで難易度をある程度緩和できたりと救いはあるゲームなのも人気の理由の一つですね。

シリーズは既に3作まで出ており私は全作プレイをしていますが、敵キャラのデザインやマップの構造については本作が最初にして最高ではないでしょうか。

▲ダークソウルファン待望(?)のソラールのAmiiboが最高!スマブラに出てこないかな?(笑)

映像も720pから1080pと大幅に高精細になった事や携帯モードで好きな体勢でいつでもどこでもダークソウルに挑戦できるというのはかなり嬉しい限りですね。

 

10月25日 DEEMO

既にダウンロード版が配信されおり非常に評価の高い音楽リズムゲーム『DEEMO』がパッケージ版となって発売されます。

絵本の様な叙情的な世界観にピアノのサウンドをテーマにした質の高い楽曲が抜群にマッチングしており、Switchのタッチパネルでピアノっぽいスタイルで演奏するプレイスタイルが非常に楽しい作品で私も大好きです。

さらには今回のパッケージに合わせてなんと『Nintendo Labo バライエティーキット』のピアノToy-Conにも対応した曲が追加されるという事で、既にソフトをDL版を購入して押し入れに眠ったピアノToy-Conを活躍させる日を心待ちにしています。

本作については過去に既にレビュー(以下リンク先)を書いておりますのでご興味ある方は是非そちらもご覧いただければと思います。

▼関連記事

『DEEMO(ディーモ)』レビュー・感想~ピアノの旋律と世界観の絶妙なハーモニー~

 

スポンサーリンク

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください