2018年9月発売 Nintendo Switchのオススメタイトルをご紹介!怒涛のソフトラッシュでどれを買う?

9月末はSwitch向けで『スマブラ』や『ポケモン』の様な目立った超大型タイトルというものはありませんが、各ソフトメーカーの半期の決算という事で各社駆け込む様に後半怒涛の有名タイトルのリリースが集中しております。

ソフトの幅も広くどれも粒ぞろいの内容ですので、記事を書いている当人も何を買うかというのに非常に悩ましくもあったりしますね!

ある程度話題になりそうな注目作は一通り触れる様にはしていますが、当記事を見てSwitchにはどんなものが出るのか…少しでも参考にしていただければ幸いです。

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9月6日 SNKヒロインズ Tag Team Frenzy

普段割と硬派なゲームを扱っているつもりの当ブログですが、こういうゲームも取り扱いの守備範囲です(笑)

本作は格闘ゲームの老舗であるSNKの作品に登場するヒロインたちが集結し、戦う格闘ゲームになります。

キャラクターの総数は14人で『キングオブファイターズシリーズ』(以下:KOF)でおなじみのヒロインたちが参戦していますね。

その中にはなんと!男性から女性に転身してしまった餓狼伝説の主人公「テリーボガード」も登場します。

因みに、ゲームの特徴としてざっとまとめるとこんな感じで…

・コマンド入力を廃止して誰でも遊びやすい格闘ゲーム

・各ヒロインはコスチュームやアイテムでカスタマイズが可能

・2on2のタッグ戦(最大4人で対戦できる)

・体力をゼロにしただけじゃ決着はつかない!超必殺技が勝利の決め手!

一見セクシーな女の子キャラに目を奪われがちですが、従来の格闘ゲームよりもかなりカジュアルな仕様でスマブラみたいな格闘ゲームを元にしたパーティーアクションに近いゲーム性が結構面白そうなんですよね。

後程紹介する『ドラゴンボールファイターズZ』もコマンド入力を全キャラ共通にしたりして、格闘ゲームではいかに初心者の人にとって煩わしいものを取り除けるかというのが近年トレンドでもあるわけですが本作がどれだけ格闘ゲームが苦手な人も一緒になって遊べるゲームになっているか非常に注目です。


SNKヒロインズ Tag Team Frenzy 公式サイト


 

9月14日 Nintendo Labo Toy-Con03 : Drive Kit

初めからこれを出して欲しかった!そう思うのは私だけでしょうか?

今年の4月に発売されたNintendo Labo の2作品に続き、新しく第三弾として『Drive Kit』が新たに発売されます。

ダンボールを自分で組み立て、それをゲームで使った遊び、構造を理解して新たな遊びを発明する…というコンセプトは本作も同様ですが、以前のものとは全く別のダンボールキットと別のゲームが封入されています。

今回のラボはドライブがテーマでハンドルやアクセルペダル操作で車が操作できるだけでなく、リアルタイムで操縦かんのキットに切り替えて空を飛んだり、潜水艦で潜ったりするなど体感操作としてはかなり充実した内容になっていますね。

二人同時でのゲームもできたり(一人が車の運転を、もう一人が砲撃の操作をできる)、箱庭かオープンワールドなのか規模は分りませんが点在する様々なアクティビティを楽しめるゲーム性は純粋に大人でも楽しめそうな気がします。

『マリオカート8DX』がバイクToy-Conに対応したように恐らくこれも対応してくるでしょうし、自宅でゲームセンターの様に遊びたい人も要注目ですね。


Nintendo Labo Toy-Con 03 公式サイト


 

9月15日 Undertale

任天堂のRPG『MOHER』から多大なる影響を受けて作られたと言われるインディーズの超有名タイトルが遂にSwitchに初登場します。

本作はファミコンテイストで描かれたコマンドバトル系のRPGという括りで紹介されることもありますが、そのシステムはとてもユニークです。

プレイヤーの選択によっては敵と戦わず逃がしたり友達になれるというピースフルな道にも物語を進められる画期的な戦闘システムもそうですが、敵と戦う際にシューティンゲームの様なシステムを取り入れている等既存のRPGとは一線を画すゲームとなっていますね。

また、主要な登場人物だけでなく、他のゲームではただの障害物になりがちなモンスターにすらも個性を持たせることで作り上げた世界観は世界中のゲームファンを魅了しており、キャラクター人気もかなり高いです。

Switchでは様々なインディーズタイトルが既に発売されていますが本作はその中でもトップクラスの人気タイトルですのでこれを機に是非遊んでみてはいかがでしょうか。


UNDERTALE 公式サイト


 

9月21日 ゼノブレイド2 黄金のイーラ

昨年12月に発売された『ゼノブレイド2』のDLCエキスパンションパスに含まれる追加エピソードが『黄金のイーラ』として単品のパッケージでも発売されます。

本作は『ゼノブレイド2』の本編に登場するライバルキャラクター「シン」を主人公にした物語で、本編の遥か昔の過去を描いたストーリーです。

本編では何故主人公レックス達と「シン」が戦う事になったのか断片的に語られておりますが、『黄金のイーラ』でそのディテールが明らかになります。

オリジナルキャラクター、オリジナルBGM、本編とは全く異なる舞台や戦闘システムを採用しており、ただのDLCでは終わらないボリューム感も期待できそうですね。

一つ注意点として挙げておきたいのは…時系列的には『黄金のイーラ』→『ゼノブレイド2本編』ではありますが、『黄金のイーラ』には多大な本編に対するネタバレが含まれていますので、これを機に本編も遊ぶ予定の方は是非本編を遊んでからこちらを後で遊ぶ事をお勧めします。

管理人は『ゼノブレイドシリーズ』を全作遊んでいるファンなので勿論プレイします!全力で!


ゼノブレイド2 黄金のイーラ 公式サイト


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『ゼノブレイド2』レビュー・感想 ~ここまでやるか?!欲張り長大JRPG!~

 

9月27日 無双OROCHI3

一騎当千!を売りにした無双シリーズのオールスター作品最新作がSwitchに登場します。

『三國無双シリーズ』や『戦国無双シリーズ』を中心に『デッドオアアライブ』や『ニンジャガイデン』等のコーエーテクモの人気キャラクターが多数参戦しており、操作キャラクターはその数170体迄及ぶとの事です。

元々三国志演義をアレンジした『三國無双』や史実を元にアレンジした『戦国無双』と無双シリーズはオリジナルの歴史ものにアレンジを加えてきましたが、『OROCHIシリーズ』は歴史ものの登場人物だけでなく西遊記の孫悟空等も登場する本当に何でもありのカオスなごった煮ストーリーも魅力の一つですね。

そして本作は遂にゼウスなど「神々」も参戦することになり、様々なキャラクターが「神器」と言われる神の武器を扱って戦えるだけでなく、一部のキャラクターは「神格化」という神に変身することが可能です。

以前の生放送で見た限りでは、今回VITA等の携帯機版はなしにして据置のプラットフォームに絞ったおかげか各キャラのモーションもド派手になっており、爽快感は過去最高クラスに仕上がっていそうですね。

管理人も去年は『ファイアーエムブレム無双』、今年は『ゼルダ無双DX』と散々無双をやってきて「今年は無双はもういいや」と思っていたのですが、これを見て予約してしまいました(苦笑)


無双OROCHI3 公式サイト


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ゼルダ無双ハイラルオールスターズDX レビュー・感想

 

9月27日 ドラゴンボールファイターズ

まるでドラゴンボールのアニメをそのまま動かせるような対戦格闘ゲーム『ドラゴンボールファイターズ』がSwitchに待望の登場です。

先日行われた格闘ゲーム系E-Sportsの頂点と言われる「EVO 2018」の競技の一つとしてエントリーされた本作ですが、『スマブラfor』やオオトリの『スト5』を抑えて最も視聴数が多かったというE-Sportsとしても非常に人気が高い作品です。

基本的には同じ開発会社が作ってる『ブレイブブルーシリーズ』等と系統はよく似ていて比較的簡単なコマンドや操作で簡単にコンボが繋げられる為初心者でもそれっぽく遊べてしまう敷居の低さがあります。

ジョイコンのおすそ分けプレイにも対応しておりますが、同プレイスタイルのコマンド入力のやり辛さも考慮した簡易的に必殺技が出せる設定も選べるようになるなどちゃんとカジュアルに遊ぶ人たちの事も考えて調整されているのは好感度が高いですね。

先日のβテストで少し触っただけですがPS4版との違いがあまり感じられず、たまに解像度が落ちたりはしますがフレームレートはしっかりとヌルヌル安定しており移植としては素晴らしいデキです。

PS4版ではオンラインでガチで勝負するという方も多いと思いますが、Switch版はそれよりもカジュアルに遊ぶ人が多そうなのでこれを機に始めてみるのもいいかもしれません。


ドラゴンボールファイターズ 公式サイト


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9月27日 すばらしきこのせかい Final Remix

DSで最初に発売されその後スマホに移植された『すばらしきこのせかい』が10周年記念として追加シナリオを含む完全版となってSwitchに登場です。

https://www.youtube.com/watch?v=GC7VUjMChkc

本作のキャラクターデザインは『ファイナルファンタジーシリーズ』や『キングダムハーツ』でおなじみの野村哲也氏で、同氏は以前に海外メディアにすばせかの続編を出したいという意欲を語っており『すばせか2』への布石としてSwitchに本作が発売されると海外でも噂されていますね。

本作の特徴としてある、現代の渋谷を舞台に実際にある風景や建物をオマージュした世界観やボーカルサウンドを全編ゴリゴリに入れた音楽などからスクエニのJRPGというよりもアトラスの『ペルソナシリーズ』を彷彿させる感じがあります。

ジャンルとしてはアクションRPGに該当しますが、例えばボスや一部の敵を除く雑魚敵については自分の任意で戦う闘わないを選択できる等ユニークな部分や…敵からまたはショップにて入手できるバッジ(300種類以上)によってさまざまな攻撃アクションをカスタマイズできる等豊富なやり込み要素からオンリーワンなゲームに仕上がっています。

元々DSの二画面を使って上下で別々のキャラを操作するゲームだったのですが、スマホ版の『Solo Mix』によって1画面で一緒に仲間と戦うゲームにリメイクされて大きくイメージチェンジしていますので、かつてDS版を遊んだ人もまた別のゲームを遊ぶという感覚で楽しめますね。

管理人はDSの無印がDSの中でもトップクラスに好きなゲームだったので購入予定です!音楽がめっちゃカッコいいですよ!


すばらしきこのせかい Final Remix


 

9月27日 戦場のヴァルキュリア4

今年の3月にPlaystation4に発売された『戦場のヴァルキュリア4』がSwitchにも登場です。

本作は『ファイアーエムブレムシリーズ』の様なシミュレーションRPGのタイプのゲームで、「Blitz」と呼ばれる銃撃アクション+タクティカルなゲームシステムを売りにしたゲームです。

「Blitz」はターン性のバトルシステムで各キャラクターをアクションゲームの様に自由に操作をして動かしますが、攻撃自体はシミュレーションゲームの様に相手を選択したらキャラクターが自動で攻撃をしてくれるためアクション操作が苦手な人でも楽しめるという特徴がありますね。

Switch『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』や3DS『S.T.E.A.M リンカーンvsエイリアン』のシステムと良く似ていますので、同作品のゲーム性が気に入った方には特におすすめです!

ナンバリングで「4」と付いていますが、時系列的なものや共通する世界観ではあるもののキャラクターも総入れ替えで独立した作品にもなっていますので今までシリーズ作品を遊んだことがないから…という人も全然大丈夫です。

因みに本作の初回特典として同日発売のシリーズ第1作目『戦場のヴァルキュリア』が通常1990円のものが500円でDL購入できるようになるので両方を遊びたいという方はお早目の購入をオススメします。

1作目はギネスに「もっとも評価されたシミュレーションゲーム」として君臨する程評価の高い名作ですし、管理人もかなり好きなゲームです。


戦場のヴァルキュリア4 公式サイト


 

9月28日 FIFA19

『FIFAシリーズ』最新作は今年もSwitchで開幕します!

任天堂ハードでは全く鳴かず飛ばずだった『FIFAシリーズ』は昨年の『FIFA18』で日本国内で10万本以上のヒットを叩き出し一躍人気サッカーゲームとしてのポジションを確立しました。

前作はSwitch初めての『FIFA』でありながら携帯モードでも美しくしっかりとリアルなサッカーゲームを表現しており、Switchの性能の高さを示すベンチマーク的なソフトでもありましたが、本作では更にエンジンを改良した事によってより品質の高いものへ仕上がっているとの事です。

Switch版とPS4/PC版とは別のエンジンで作られている為どこからどこまでがSwitch版にも採用されるのかは不明ですが『FIFA19』で追加されたの目玉要素についてざっとご紹介します。

▼Switch版に搭載確定の追加要素

・念願のチャンピオンズリーグ搭載!

・Switch版は前作出来なかったフレンドとの対戦が追加

▼Switch版での搭載は未発表(Gamescom 2018には公開?)

・タイムドフィニッシュ

今まで味方からパスを受ける前にシュートボタンをあらかじめ事前に押しておくだけで良かったものが、本作からタイミングに合わせてボタンを押すというワンアクションが追加されます。

これによってメッシやロナウドなどシュート精度の高い選手にシュートを打たせてもプレイヤースキルがなければゴールに刺さらなかったり、逆にシュート能力が低い選手でもプレイヤースキルによってゴールを狙えるようになる等よりプレイヤースキルが重視されるゲームになる事が予想されます。

・ダイナミックタクティクス

これまでの『FIFA』ではチーム全体のポジションを上げたり下げたり等の攻撃的意識を調整することはできましたが、本作からはフォーメーションの変更や上がる選手下がる選手などより細かく設定が可能になります。

これによって例えば3バックのフォーメーションで組んでおいて試合の流れを見てリアルタイムにDMFを下げて4バックにするとか、カウンターでDFの選手を無暗に上げたくない時は前線に向かわせないなどよりプレイヤーの思う様な戦略を取ることができる様になりますね。

・ハウスルール

これはファウルでも何でもありの泥仕合ルールや選手が得点するたびに一人ずつ抜けていき7人以下になったチームが勝利するサバイバルモード的なもの等、既存のサッカーのルールを敢えてぶち壊す正に『サッカーゲーム』だからできる遊びを追求したモードです。

近年『FIFA』はいかにリアルなサッカーをゲームで実現するかを追求し世界のサッカーファンを中心に巨大なコミュニティを形成してきたわけですが、これによってサッカーファン以外の人も更に巻き込んでしまおうという挑戦を感じさせますね。

『FIFA』vs『ウイイレ』という戦いはもはや過去のもので、今『FIFA』が戦おうとしているのはサッカーゲームのライバルではなく『Fottnite』や『スマブラ』等の他のジャンルのビッグネームになるのかもしれません。

▼Switchでは未実装

・ジャーニーモード

これは『FIFA17』からPS4/Xbox/PC版で搭載されている一人用のキャンペーンモードで一人の選手”アレックスハンター”を通じてサッカー選手の追体験をするモードです。

Switch版はそれらの機種とはゲームエンジンが異なっており、それは本作でも同様ですので搭載は見送りという事になります。

毎年出ている事もあって『FIFAシリーズ』を追いかけていない人には選手データが最新化されただけじゃん!といわれても仕方がない部分もあったと思いますが、こうして本作で変更・追加される内容を見てみると『FIFA19』はここ数年の中でも最も大胆に進化(変化)する作品になりそうです。

これが吉と出るか凶と出るかは蓋を開けてみないと分かりませんが、より新しい「サッカーゲーム」の可能性を広げるような挑戦に挑み続ける姿勢は素晴らしいと思いますし、私も是非本作を挑戦してみたいと鼻息を荒くしております!


FIFA19 公式サイト


 

…というわけで2018年9月発売予定のオススメタイトルのご紹介は以上になります。

半期決算期という事もありソフトメーカーが後半に怒涛のリリースをしてきますので一体どのゲームを遊んでいいのか迷いますね。

私も欲しいゲームは5,6本ありとても遊びきれないので今から絞り込んでいきますが、とりあえず『黄金のイーラ』はシーズンパスで購入済みで『FIFA19』と『無双OROCHI3』、『すばらしきこのせかい Final Remix』は購入予定です。

またゲームプレイ後にレビュー記事を書くことになるとは思いますのでそちらもどうぞよろしくお願いします。

最後に今回ご紹介しなかった分のソフトも含めた2019年9月のソフトスケジュールを貼っておきますので宜しければご参考ください。


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