2018年8月発売 Nintendo Switchのオススメタイトルをご紹介!残暑はこのゲームで乗り切る!

8月に入りいよいよ夏もラストスパートという事で夏休みやこれからお盆休みの長期連休を迎える方も多いと思いますが、全国的な猛暑で外に出て遊べない日や帰省で長時間電車や飛行機に乗る時間を過ごす方も多いと思います。

2018年8月は様々なジャンルやプレイスタイルのゲームがバランスよく発売されますのでどのゲームを選ぶか非常に悩ましくもありますが、この暑い夏に屋内で過ごすお供としてSwitchを活躍させるゲームをいくつかピックアップしてご紹介させていただきます。

 

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8月2日 プロ野球ファミスタエボリューション

野球ゲームのご長寿シリーズ『ファミスタ』がNintendo Switchに初登場します。

今回は六大学や四国リーグなどプロだけではないアマチュアのリーグも多数収録されており、実在選手の登録数はシリーズどころか今までの野球ゲームの中でもトップでしょう。

『ファミスタ』のタイミングを合わせてバットを振るという野球盤のようなシンプルで誰でも遊びやすい敷居の低さはそのままに、仲間を集める「ドリームペナント」や「ファミスタファンタジー」などの一人用のモードも充実した作品になっていますね。

今回はSwitchという事でジョイコンを振って投げる、打つが楽しめるモードもありますので家族や友達との対戦ツールとしても活躍間違いないでしょう。

因みに、『ファミスタ』については個別に記事も書いておりますのでご興味ある方はそちらもご覧いただければと思います。

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8月2日 サガスカーレットグレイス 緋色の野望

こちらはPS VITAにて発売された『サガスカーレットグレイス』を改良し追加要素を加えたた完全版ともいえる作品です。

『サガ』はGBの時代から続いているゲームで『ドラクエ』や『ファイナルファンタジー』よりもよりマニアックで人を選ぶシリーズですが他に変えがないと言っていいほど独特な魅力を放っているシリーズです。

特に本作はダンジョンや町の探索等を大胆に削り、豊富な選択肢でプレイヤー毎に独自の物語が展開するマルチシナリオや連携やタイムラインを意識したカードバトルの様な戦略的な戦闘にフォーカスしています。

かなり尖っていて濃厚故に人を選ぶところはありますが『ロマンシングサガ』等過去の『サガ』にハマったことがある方ならかなり刺さるゲームです。

好きな主人公を選択できる所や戦略的な戦闘等共通点が多い『オクトパストラベラー』が好きな人にもオススメしたいですね。

尚、本作についてより細かな内容を別記事で書いておりますのでご興味ある方はそちらも是非ご覧ください。

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サガスカーレットグレイス~緋色の野望~発売日決定!VITA版プレイ済みなので内容についても詳しくご紹介します!

 

8月2日 ガンズゴア&カノーリ2

前作が今年配信されたばかりの『ガンズゴア&カノーリ』が大幅にパワーアップして登場します。

前作は2D版『バイオハザード』と評されることも多い作品で、しっかり弾薬管理しつつワラワラ集まってくるゾンビ達を迎撃しながら奥へ奥へと突き進むシンプルなゲームです。

『ロックマン』のように真正面にしかできなかった銃撃が自由に上下斜めと自分で角度を付けて撃ち分けられるようになったり、オンラインでのマルチプレイに対応する等大幅な強化がされておりますので非常に充実したゲームになっていると期待できそうですね。

因みに、前作のレビューを別記事にて書いておりますので気になる方はそちらもチェックをお願いします。

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『GUNS,GORE&CANNOLI(カンズゴア&カノーリ)』レビュー・感想 ~群がるゾンビを手際よく捌け!~

 

8月2日 ソルトアンドサンクチュアリ

本作は死にゲーの2Dのアクションゲームで既に配信されている他機種(Steam/PS4/VITA)でも非常に高い評価を受けてる作品です。

自由度の高いキャラクターの成長や死んで覚えるゲーム性、ある程度自由にルートを模索していくゲーム進行は正に「2Dのダークソウル」といった内容で、死にゲーが好きな人には超オススメのタイトルです。

管理人も既に他機種版で遊んでいますが、『ダークソウル』や同作品から影響を強く受けている『ホロウナイト』が好きな人はこちらもかなり刺さるでしょう。

『ホロウナイト』は2D探索アクションに重きを置いているアクションゲームですが、こちらはより『ダークソウル』のカラーが強く、敵との対峙やキャラクタービルドに重きを置いているので甲乙つけがたいゲームですね。

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8月2日 コードプリンセスEX

3DSにて発売された『コードプリンセス』のリメイク版がSwitch独占タイトルとして復活します。

本作はセガサターンの『ガーディアンヒーローズ』という名作アクションの精神的続編の位置づけとなる作品で、3ラインのベルトスクロールアクションゲームです。

同作を作ったスタッフも参加するだけでなく、キャラクターデザインにあの『ストリートファイター2』のデザイナー西村キヌ氏を起用しており非常に期待される中3DSにて発売されました。

しかしながら製作期間が不足したのか作り込みの甘さに不完全燃焼という声も多く評価としては「素材は良いのに勿体ない作品」という印象が強い作品でした。

本作はSwitchに合わせて高画質化するだけでなく、バランス調整も手を加えておりリベンジとなるかといったところですが、素材の良さから大化けする可能性も秘めていると管理人は秘かに注目している作品ですね。

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8月7日 オーバークック2

恐らくこの8月の最大ヒットタイトルはこの作品になるでしょう。

前作の『オーバークック』はSwitchに配信されてからe-shopラインキング上位の常連として駐在しており、非常に根強い人気を誇っている作品です。

最大4人で協力してお客さんの要望に合った料理を作り、ミッションをこなしていくゲームで複数の人たちで一緒に遊びやすいSwitchのハード特性に非常にマッチしたゲームですね。

前作には無かったステージや料理が追加されるだけでなく新たにオンラインマルチプレイに対応しておりますので、より幅広いニーズにもしっかり応えられる作品へと進化しています。

マルチプレイが真骨頂のゲームですので、一緒に遊べる人が身近にいない人は前作がいくら好評でもなかなか手を出しづらい部分があったと思いますが、オンライン対応の本作を機に始めて見る人もかなり増えそうな気がしますね。

 

8月7日 デッドセルズ2

「ローグライク」x「メトロイドヴァニア」という尖った二つのジャンルを上手く掛け合わせ「ローグヴァニア」を謳う本作はコアな作品ながら操作性の良さは抜群で、既に海外でも高い評価を下されています。

本作については既にプレイ済みで内容の紹介を兼ねたレビュー記事を掲載しておりますので是非ご興味ある方はそちらをご覧ください。(以下にリンクを貼っておきます)

私個人のインディーズゲームオブザイヤーは『Hollow Knight』等の強豪作品を抑えてほぼほぼこの作品で内定というくらい充実した作品で、ゲーマーな人には是非ともプレイをオススメしたいです。

Switch版『Dead Cells』(デッドセルズ)レビュー・感想 ~なぜここまで面白い?止まらない中毒性~

 

8月9日 レイトンミステリージャーニーDX

完全版大好きレベルファイブは『スナックワールドトレジャラーズゴールド』に引き続きナゾトキアドベンチャー『レイトン』の完全版もSwitchに投入します。

本作は3DS/スマホで昨年発売された作品を元にナゾトキをSwitchに合わせて作り直す手直しだけでなく、DLCを追加したものになりますがストーリーは同じものですので、3DSやスマホで未だ遊んでいない人向けにはなりますね。

長年続いたナゾトキアドベンチャー『レイトン』の新シリーズという事で主人公はレイトンの娘カトリーへと交代しキャストも一新された新シリーズなので今まで『レイトン』をやったことがないという人がはじめるにも良い作品です。

日野氏の書くストーリーは好みが分かれそうですが、懐かしの名作劇場的なタッチのアニメーションや世界観、有村架純等豪華な有名芸能人を起用したボイス、謎解きクイズの面白さ等に力を入れた作品ですので普段ゲームを遊ばない人にもおススメしたいゲームですね。

 

8月9日 大神絶景版

大神よ…移植されるのは何回目だ…(笑)

プラチナゲームズの神谷英樹氏が作った名作『大神』のHDリマスター版『大神絶景版』がNintendo Switchにも登場します。

本作は『ゼルダ』から多大な影響を受けた3Dアクションアドベンチャーで、おとぎ話や妖怪など日本風の独特の世界観が非常に高く評価された作品です。

システムも非常にユニークで、画面上に黒い墨で筆書きする事で風を起こしたり花を咲かせたり様々な現象を引き起こせる事が出来る「筆しらべ」は今見ても斬新で楽しいですね。

時には敵を倒すために、時には謎を解くために「筆しらべ」を駆使するゲームデザインはジャイロやタッチパネルを使えるSwitchにはピッタリの作品ですし、初めて携帯できる『大神』としてニーズも高そうですね。

プラチナ神谷氏と言えばゲーマー向けの歯ごたえのあるゲームを作るイメージがありますが、本作は3Dアクションアドベンチャーとしてはかなり難易度が低い方なので普段この手のゲームをやらない人にもお勧めできる作品です。

 

8月9日 Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)

8月の一番の個性派タイトルで「ストレス」という概念を大胆に取り入れたローグライクRPGです。

様々な職業のヒーローでパーティーを組み形や敵が変わるダンジョンを探索し、ターンベースのコマンド式戦闘で進行していくタイプのゲームなのですが、ヒーローたちは戦闘等を繰り返すうちにストレスを溜めすぎると鬱になったり和を乱したりし始めたりする等生々しくもユニークなゲームシステムを採用しています(笑)

ダンジョン攻略のために良い武器防具を揃えるだけでなくしっかりとヒーロー達のメンタルをケアする事も並行して進めていくわけですが、最終的に使えないヒーローは切り捨てするというちょっと現代のサラリーマンにはゾッとするコンセプトのゲームですね。

ゲームバランス的にも少ない資源のやりくりや歯ごたえのある難易度の高さもあってどちらかというマゾな人向けのゲームですが、先行して発売しているSteamでは非常に評価も高い作品です。

ちょっとフックのかかった個性の強いゲームや自分を虐めてくれるゲームを求めている人におススメです(笑)

 

8月23日 僕のヒーローアカデミア One’s Justice

週刊少年ジャンプの人気漫画『僕のヒーローアカデミア』を題材にした3Dアクション対戦ゲームで、アーケードの『ガンダムVSシリーズ』を作っているバイキングが開発しています。

版権もののゲームというとキャラグッズ的なものとして売り出される側面が強くゲームの質は二の次という事も多いですが、バイキングのこれまでの『ガンダムVSシリーズ』等の実績を考えるとゲームとしての質も本作は期待できそうです。

原作通りヒーローやヴィラン(悪役)それぞれには個性付けされた能力があり、それぞれの個性的な特徴を生かしたバトルがどのような駆け引きを生むのかその辺りも非常に興味深く、新たな人気対戦ゲームの仲間入りができるか要チェックの作品ですね。

因みに本作及びバイキングに関する記事を別で書いておりますのでご興味ある方はそちらを是非ご覧ください。

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僕のヒーローアカデミア One‘s Justice PV第一弾公開!につき、開発会社のバイキングについて掘り下げる

 

8月30日 リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎの島-

『牧場物語』の産みの親である和田康宏氏が手掛ける新たなオリジナルタイトルで、主人公の双子が切り盛りするカフェに訪れるお客さんに料理を作り悩みを解決していくちょっと変わったアドベンチャーゲームです。

お客さんとのコミュニケーションだけではなく、主人公達はカフェを大きくしていったり、ドラゴンと一緒に食材を集める冒険に出かけたりと『牧場物語』や『ルーンファクトリー』の遺伝子を引き継いだような作品でSwitchとの相性も抜群に良さそうですね。

Switchでは既に『Stardrew Valley』という『牧場物語』から大きく影響を受けたダウンロード専用ソフトが出ており非常に根強い人気ですが、本作は『Stardrew Valley』が好きな人にどのように受け入れられるか楽しみな作品でもあります。

 

…という事で8月はお盆前に一気にドカンと沢山のタイトルが集中して発売されますが、管理人は『サガスカーレットグレイス』、『僕のヒーローアカデミア』、『リトルドラゴンズカフェ』辺りを購入予定です。

名作『大神絶景版』や『ファミスタ』も捨てがたく、時間が有ればそちらもやってみたいと考えていますが…どんどん増えつつある積みゲーを見てSwitchもソフトがようやく充実してきたなと実感がしてきましたね。

9月は半期決算という事で月末に向けてすさまじい数のゲームが発売されますので、まだまだSwitchの怒涛のタイトルは続きますがしっかり消化してゲームライフを充実していきたいですね。

▼2018年8月の発売予定リスト

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