Nintendo Switchで発表が期待されるあのタイトル達9選 第1弾!

Switchは当初ソフトの数が少ないという懸念を持たれていたわけですが、蓋を開けてみるとゼルダに始まりマリオカート8DX、スプラトゥーン2…と立て続けにヒットタイトルを沢山量産し、最近ではオクトパストラベラーも品切れで買えない程の盛況ぶりです。

気が付けばパッケージで昨年は60タイトル近い数が発売され、今年は今のところ100タイトル程発売になる予定という事で、そこに更にダウンロード専売のソフトも含めるととてつもないソフト数に膨らんでいます。

そんな中でまだ正式発表はされていませんが、開発者が何かしら「Switchに出したい」もしくは「出すために動いている」と言っているソフトについてこちらでまとめていきたいと思います。

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悪魔城ドラキュラシリーズ / コナミ

『メトロイド』と並ぶ横スクロールの探索型アクションゲームの代名詞『悪魔城ドラキュラ』についてコナミはSwitchでの発売を検討していると海外メディアにて公言しています。

コナミは『スーパーボンバーマンR』をSwitchのロンチに発売し、それが見事に大ヒット(世界でミリオンセラー)したことで「こんなにソフト売れるなら次のやつ作ろうぜ!何が良い?」と会議を行ったそうです。

会議の結果『悪魔城ドラキュラ』がSwitchに合っているのではないだろうか?という所に終着したようで、その開発がスタートした等の話は出ていませんが少なくとも『スーパーボンバーマンR』があれだけ売れたのに次がないというのは考えにくいですよね。

因みに『悪魔城ドラキュラシリーズ』を長年手掛けたIGA氏が独立して作った同シリーズの精神的続編『Blood Stained』が様々な機種に発売されましたが、販売元のインティクリエイツによりSwitch版が圧倒的に売れたと発表されています。

この結果からもやはり『悪魔城ドラキュラシリーズ』とSwitchユーザーのニーズはマッチしているようにも見えますし今後発表される可能性はかなり高いでしょう。

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桃太郎電鉄シリーズ / コナミ

こちらは『桃太郎電鉄シリーズ』(以下桃鉄)のキーマンであるさくまあきら氏と桝田氏の昨年の対談の際にSwitchへの新作を期待してもいいですか?という質問に対して『期待してください』とハッキリ明言されています。

元々ハドソンのIPだった『桃鉄』ですがハドソンがコナミに買収された事で現在の版権の所有者はコナミになっています。

しかし、さくま氏とコナミとの確執などもあり中々新作を出すという事には繋がらず、悲しい事にしばらく休眠をしていたシリーズなんですよね。

そこに任天堂が販売元となりコナミにIPを借りるという形で新たに3DS専用ソフトとして『桃太郎電鉄2017立ち上がれ日本!』が開発され、2016年12月に見事に復活を遂げました。

前述の対談も久々に同作の発売を機になされたものですが、その中でもSwitchと『桃鉄』の相性を桝田氏も非常に良いので是非やるべきだとも言っていますし、3DSの時の様に任天堂が再び販売元になって発表する日がやってくる可能性はかなり高いでしょう。

 

ウイニングイレブンシリーズ / コナミ

またしてもコナミです(笑)

こちらも既に海外のメディアにて『ウイニングイレブンシリーズ』(以下ウイイレ)をSwitchに出せないかコナミが検討をしている旨を発言されていますね。

任天堂ハードでの『ウイイレ』というと私は『ウイニングイレブン プレーメーカー』に滅茶苦茶ハマった記憶がありますね。

これは選手一人を切り替えながら操作する普通の『ウイイレ』と違って、Wiiリモコンのポインターを使って複数の選手を同時に動かすサッカーの戦術的な楽しさが詰まっていた名作なんですよね。

Wiiは子供・ファミリー向けのゲームが主役だったのもあって売上が奮わず、結局『プレーメーカー』は途絶えてしまったのですが、もしSwitchで『ウイイレ』が復活するなら是非もう一度…今度はジャイロを使って『プレーメーカー』のリベンジを果たして欲しいですね。

 

聖剣伝説シリーズ / スクウェアエニックス

Switchには既にGB/SFCのシリーズ作品を詰め合わせた『聖剣伝説コレクション』(以下聖剣)が発売されていますが、同作品のプロデューサー小山田氏はPS4/VITAに発売されたリメイク作品『聖剣伝説2 Sercret of Mana』と『聖剣伝説の新作』を今後Switchで展開したいとインタビューにて発言しています。

『聖剣』はSFC時代に全盛を迎えた作品で『聖剣3』までは非常に評価の高い作品だったのですが、PS2に出た『聖剣4』が大不評でその後もグダグダな展開が続き、しばらく休眠していたシリーズなんですよね。

スクエニの小山田氏は一人のファンとして『聖剣』を復活させたいとVITAに初代のリメイクを発売したりなど積極的に『聖剣』のブランドを復活させようと続けているのですが、傍から見ても予算が少なくイマイチぱっとしたものが作れていない印象があります。

その最たるものが今年発売された『聖剣2』のリメイクで、外注のタイのスタジオに丸投げするだけしてまともにデバッグできなかったのか、とてつもないバグまみれで大炎上しています。

このままではとても『聖剣』が復活したとは言えない状況ですので、Switchで一念発起して再スタートを願いたいですね。

因みにかつて『聖剣』を作っていた石井氏はグレッゾという会社の代表をやっておりますが、そちらで『ゼルダシリーズ』のリメイクや『エバーオアシス』等を制作し、任天堂のセカンドパーティ―として活躍しています。

そしてそのグレッゾが『一緒に伝説を作りませんか2』というキャッチフレーズでSwitchの新作の開発に携わる求人らしきものを募集しており、この”伝説”がもし『聖剣』だったら…と淡い期待を私は抱いています(笑)

小山田氏もかつて『聖剣』を作った人たちに作ってもらいたいみたいなこともし言ってましたしね。

まぁ…上記の求人は『ゼルダの伝説』の”伝説”である確率が高いんでしょうけど(笑)

 

ドラゴンクエスト11 / スクウェアエニックス

まだSwitchが正式発表されておらず、コードネームがNXの時から既に堀井雄二氏が対応したいと口にしていた『ドラゴンクエスト11』(以下ドラクエ11)ですが、Switch版の開発について堀井氏はじめスクエニ関係者も何度か言及はしているものの正式な発表は未だなんですよね。

この記事のつい1週間ほど前にも海外のファンの「Switch版はいつですか?」との問いに対して公式Twitterで「Switch版はまだ時間がかかります。秋にはPS4・Steamに出ますよ。」との返答がされていますので少なくとも海外版の展開は暫くお預けになりそうですね。

因みに、先日のスクエニ株主総会にて「Switchで後発移植するゲームは何かしら追加要素を付け加える事」と「他機種にそれと合わせるような追加アップデートは手間を考えて実施しない」という意向をスクエニの三宅氏(ドラクエを開発する第6ビジネスディビジョンの責任者)が発言しています。

もしこれが「ドラクエ11」にも当てはまるのなら、これを秋に発売する海外PS4版の前に発表してしまうと買い控えの影響を与えかねない可能性があります。

「追加要素が入っているSwitch版出るならPS4版我慢してそっちで買おう」みたいな人も出てくると思いますし、これだけ国内外の情報が簡単に手に入る時代ですので日本版も含めSwitchの『ドラクエ11』発表はPS4海外版の発売後の可能性が高そうですね。

 

逆転裁判シリーズ / カプコン

これについてはカプコンの辻本社長が時事通信のインタビューでSwitch向けに『逆転裁判シリーズ』を投入するという旨を発言されています。

噂ではまずは過去作のナンバリングをリメイク(リマスター)したコレクションや『大逆転裁判1・2』をセットにしたものを出してから新作を出すのでは?と言われていますね。

ただナンバリングの初期作は既に3DSやスマホで何度もリメイクされてもうお腹いっぱいですし、またSwitchでそれらをやりたいかと言われると微妙な感じがしますね…。

逆に比較的まだ新しいとはいえ最高傑作と言われる『大逆転裁判2』は1・2と続きものであったり、Switch旋風真っただ中に発売されイマイチポテンシャルを生かし切れなかったイメージがありますので1・2セットでSwitchに移植されれば結構人気になりそうな気がします。

とりあえず新作に関しては『大逆転裁判2』が去年の夏発売されましたから、そこから少なくとも新作の制作に2年はかかると考えるともう少し先の話になりそうですね。

▼2018年9月22日追記

東京ゲームショー2018にてカプコンよりSwitch(他PS4/Xbox One/Steam)向けに逆転裁判の1~3を詰め合わせた作品が発表されました。

どうやらスマートフォン向けに配信されているのものを元に移植という事で逆転裁判の名作初期3作がSwitchでも遊べる様になります。

新作についてはまだまだ先になりそうですので今回の移植はそれまでの地ならしと言った感じでしょうか。(大逆転裁判のHDリマスターも欲しいですね!)

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ソードアートオンラインシリーズ / バンダイナムコエンターテイメント

こちらは今年行われた『ソードアートオンライン』(以下SAO)の最新作『SAO フェイタルバレット』の生放送番組にてプロデューサーが「既にSwitch向けに企画を作り、上の許可が下りればという段階まで来ている」旨の発言がされています。

SAOと言えばPlaystationというイメージが非常に強いIPですが10代のユーザーが多い事や顔を突き合わせてのマルチプレイができるSwitchにSAOは相性が良さそうですね。

最新作の『SAO フェイタルバレット』はPS4専用に作られたゲームですがアンリアルエンジン4で作られたゲームという事もあってSwitchにも移植しやすいでしょうし、バンナムの社長も『Switchに出し惜しみしない、これは出るだろうといったタイトルは全部出すから期待して欲しい』と投資家にも発言していることから『SAO』のSwitch向けタイトルもかなり現実的な話でしょう。

▼追記 2018年9月22日

東京ゲームショー2018にてバンダイナムコよりSAOシリーズが2作発表されました!

・ソードアートオンラインフェイタルバレット

・ソードアートオンラインホロウリァリゼーション

とりあえずは最新作のFBと評価の高いホロウの移植の”まずは”このに2作からという事で、今後もSwitchにSAOシリーズが展開されるようですので期待したいですね!

 

ピクミン4? / 任天堂

去年3DSにて横スクロール2Dアクションの『Hey!ピクミン』が発売されましたが、それとは別に従来のピクミン本編の系譜となる新作を作っていると宮本茂氏が発言しています。

去年は『Hey!ピクミン』で今年は『ピクミン4』かなとE32018での発表を俄かに期待してたのですがまだまだ表に出てきそうにないですね(笑)

『ピクミン』は元々宮本氏がガーデニングにハマったことがきっかけで作られたゲームで1作1作をしっかり作り込んでいる印象が強いゲームでもありますので、Switchでピクミンがどう生まれ変わったのかそのお披露目に期待したですね。

因みに最新作であるWiiUの『ピクミン3』はタイムアタックなどストイックな遊びを楽しんで欲しいという事でオンラインマルチプレイなどに対応されていなかったのですが、オンラインに力を入れてきた今の任天堂ならそろそろ何かしら次の新作辺りで導入してくるのではないかなと期待しています。

 

新規アクションRPG / 任天堂

こちらはまだタイトル名も何も分かっていないのですがモノリスソフトにて求人募集されている新規IPになります。

出典元:モノリスソフト公式HP

名作『バテンカイトスシリーズ』のディレクター本根氏が担当となるようで同社の『ゼノブレイドシリーズ』とは別のラインとして制作されるようですね。

コンセプトアートを見る限りではかなりハイファンタジー寄りの絵でSFがブレンドされた『ゼノブレイドシリーズ』とは毛色がかなり異なっていますがこれはこれで物凄く良さげですよね。

出典元:モノリスソフト公式HP

しかし今もなお核となるスタッフを募集しているという事は…本格的な開発もまだまだで発表は遠そうですね。

因みにモノリスソフトはこれとは別に高橋氏が「次はエロティックでバイオレンスなゼノブレイドクロス2を作りたい」と言及していますが…『ゼノブレイド2』を二年ちょっとで仕上げるスピード感のあるチームですから…下手するとそちらの方が発売が早いかもしれません(笑)


▼関連記事

第2弾として新たにSwitchに示唆されているタイトルについてまとめた記事を以下リンク先にて投稿しています。今回の記事とはまた別のタイトルを並べておりますので、是非そちらもご覧ください。

Nintendo Switchで発表が期待されるあのタイトル達9選 第2弾!

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