マリオカート8DXがNINTENDO LABOのToy-Con初の対応ソフトに!その対応方法と使い心地は?!

本日任天堂より”『Nintendo Labo Toy-Con 01 Variety Kit』のバイクのToy-Conが『マリオカート8DX』に対応する”というアナウンスがされると同時に『マリオカート8DX』のアップデートが配信されました!

以前にサードパーティの音ゲー、『DEEMO』がピアノToy-Conへの対応を検討している件についての記事を書きましたが、今まで任天堂自身は自社のファーストパーティタイトルに対して対応するというようなことは一切言ってませんでしたのでかなりの驚きでしたね。

私も善は急げと押し入れにしまっていたバイクToy-Conを引っ張り出して『マリオカート8DX』をプレイしてみましたので、こちらで早速レポートしていきたいと思います!

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『マリオカート8DX』のアップデートとその変化

まず『Nintendo Labo Toy-Con 01 Variety Kit』のバイクToy-Conを『マリオカート8DX』に対応させるためには『マリオカート8DX』側を最新のバージョン(Ver.1.5.0)にアップデートする必要があります。

アップデートを終えるとメニュー画面の下の方に『Labo』のアイコンが描かれたToy-Conの設定メニューが現れます。

画面下中央のLaboマークにカーソルを合わせるとマリオがバイクToy-Conを持つ絵が!

たかがマリオがバイクToy-conを持ってるだけですけど、このようなコラボの絵を見るとやっぱりときめきますね!

こちらのメニュー内にてJoy-Conを二つ使う場合にバイクToy-Conを使うかどうかを選べます。

4台分あれば4人分のバイクToy-Conの設定が可能

次は遊びたいモードやキャラクター、コースを選択しToy-ConにJoy-Conを差し込めば完了です。

Toy-Conに本体を装着させるだけでなくドックに差し込んでTVでも勿論プレイ可能。

因みにバイクToy-ConにセットするとJoy-Conが横向きになり、メニューカーソルを動かすスティックの向きに混乱しやすいので注意です。

(左スティックをプレイヤー側から見て手前<↓>に倒してもJoy-Conとしては右<→>と認識するのでJoy-Conを普段使っている縦向きでスティックを動かす意識をしないといけません。)

操作はこんな感じでほぼLaboのバイクと同じ操作感覚で遊べますね。

右手でハンドルをひねりアクセル、体を傾けてコーナーを曲がるいわばアーケードゲームのような操作形態で『マリオカート8DX』を楽しめます。

しかもちゃんとLaboのバイクのゲームと同じように寄ったカメラにもできるのでスピード感もしっかり感じますし、何よりHD振動のエンジンの振動が手に伝わるドコドコした感じが癖になりそうです。

Laboに合わせたデフォルトのカメラ(左)とそれよりも引いたカメラ(右)を選択できる。

この辺りはただ操作を対応させただけでなく、Toy-Conを使った『マリオカート8DX』の新しい楽しみ方を体験してもらおうという配慮が施されているのが感じられますね。

これで一人称視点があれば神対応だったのですが、色んな等身のキャラがいたり、色んなバイクのタイプがあるので流石にそれを求めるのは無理がありそうです(笑)

一方でやはり気になるのはToy-Conを触る各部位の耐久性です。

右手で握るドリフトのレバーや左手親指のアイテムを使う出っ張り部分は特に何回か使っているとダメになりそうな予感がします。

ハンドルを握り込むたびにじわじわと形を崩していくのはダンボール製の宿命。

マリカは結構ボタン操作が激しいゲームなので物を綺麗に扱いたい私の様なタイプにはちと辛いです(苦笑)

とはいっても所詮ダンボールなので補強したり、新たにパーツの部分だけネットで取り寄せて新品に安価で交換できるというのも強みですからね。

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『Labo』はセット丸ごと買わなくても大丈夫

今回のバイクToy-Con対応はあくまで『マリオカート8DX』側の対応ですので『Nintendo Labo Toy-Con 01 Variety Kit』のセットを購入してなくてもバイクToy-ConさえあればOKです。

Toy-Conは公式ホームページにてキットのpdgファイルがダウンロードできるようになっていますので、印刷してタダで貰ったダンボールに張り付けてカッターで切り取れば出費も抑えられます。

そんなの『めんどくさいよ!』という人はバラ売りのキットを任天堂パーツ販売のページから注文する事もできます。(送料別で1300円程)

Youtubeに動く説明書がアップされていますのでこちらを見て頂ければ問題なく組み上げることも可能ですね。

バイクToy-Conが欲しいだけで他のは要らないよっていう人にはLaboのセットに6000円7000円出すのも勿体ないと思いますので上記のキットやデータを上手く活用されることをお勧めします。

 

少し気分を変えて遊ぶには楽しいToy-Conで遊ぶマリカ

やはり上手くプレイするという考えならば通常のコントローラー>ハンドル操作>Toy-Con操作という順番になるかと思いますが、遊びつくした『マリオカート8DX』をまた別の新鮮な操作形態で遊ぶという意味で今回のToy-Conの対応は中々楽しい有意義なアップデートではないかと感じます。

Laboを買ったもののToy-Conを組み立てて少しミニゲームをq遊んで押し入れ行きという方もいらっしゃると思いますが(我が家の事です)、こういった他のソフトでも使える事で周辺機器としてまた活躍できるのは嬉しい限りですね。

Toy-Conは『マリオカート8DX』の他にも今後随時対応したものを発表するという事なのでこれからどんなゲームがどのようにToy-Conに対応してくるのか非常に楽しみですね!

因みに、当ブログでは本記事とは別に『マリオカート8DX』のレビュー記事も書いておりますので、ゲームの内容が気になった方はそちらも宜しければご覧ください。

『マリオカート8デラックス』 レビュー・感想 ~王者の貫禄は完全版で極まる~

 

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