E3 2017 Nintendo Switchに関する情報をひとまとめ!

6月13日の『Nintendo Direct』及び同日~15日までの『Tree House』にて色々なタイトルが発表されましたのでこちらの記事でまとめていきたいと思います。

Switchにどんなゲームが発表されたかササッと見るメモ書きとして見て頂ければ幸いです。

他社で行われたカンファレンスは別記事にてまとめていますので、宜しければそちらも後程ご覧ください。

E3 2018 開催中随時更新! Nintendo Switch 関連の情報をまとめていきます!

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大乱闘スマッシュブラザース スペシャル

・2018年12月7日発売。

・全員参戦(過去作の登場ファイターが全て使用可能!)。

・新参戦はリドリーとインクリングとデイジー。

・ダッシュファイターの概念が登場。ピットに対するブラックピットのようにアクションの大半が類似したキャラクター達の事を指す。

・ジャストガード等細かいシステムの変更とゲームスピードが速めである事を踏まえるとスマブラDXに近いゲーム性。

・目立たないがグラフィックやキャラクターのモデリングも刷新している。

今回のE3の目玉は何といってもこれですよね!

毎回ファンの間で揉める参戦ファイターの争いに終止符を打つために全員参戦とは恐れ入ります。(キャラ選択画面が凄い事になりそう)

前作forの使いまわしした作品になるのかなと思いきや、グラフィックもよく見るとしっかりテコ入れされていて集大成の新作という印象を感じますね。

個人的にはこれまでひたすら素手で戦わされたガノンがスマッシュ攻撃で剣を使うという事に喜びを感じています(笑)

発売まで半年ほどありますので一人用モードやオンライン、他の新参入ファイターの情報に期待したいですね!

 

ファイアーエムブレム 風化雪月

・2019年春発売予定(さりげなく延期っ!)

・ マップとバトルがシームレスに繋がるフル3D 化へ。

・ユニットに対して兵隊が複数付き、陣形の概念がある模様

・キャラデザインはコザキユースケ氏から倉花千夏氏に変更か?

こちらについては現段階ではPVの情報しかありませんが、軍隊らしい集団戦を意識したシミュレーションゲームに大きく進化した印象ですね。

ここ10年近く携帯機にしかFEは出ていませんでしたのでグラフィックがどうなるか心配でしたがしっかりFHDの据置機に相応しいデザインで非常に楽しみですね!

 

スーパーマリオパーティ/ 任天堂

・2018年10月5日

・Switchを二台使ったテーブル/携帯モード独自の2vs2モード有

・遊べるミニゲームは80種類以上

・10種類のミニゲームの中から5種類を連続チャレンジするモードを搭載しオンラインに対応!

・モーションセンサー(ジャイロ)を使った体感型ゲームが豊富に入っている。

・皆で一緒に行動する形式から4人バラバラで行動するシンプルなすごろく形式に原点回帰

・登場キャラクターは20体以上

・キャラごとに差別化されたサイコロが使える

マリオパーティ20周年という事でスーパーになって帰ってきました!

今までどちらかというと子供向けのイメージが強かった作品ですがPVのイメージや色合いの落ち着いたデザインは大人も楽しめるパーティゲーム的な雰囲気を醸し出していますね。

今回いよいよオンラインにも対応になましたが、さすがにすごろくは切断の嵐になる前例が他のゲームであったので採用されていないようですね。(フレンドオンリーだけならあってもいいのは?と思いますが)

Switchは12Switchくらいしかパーティーゲームはなかったですし、久々にマリパがスマッシュヒットの予感をひしひし感じさせられます!

 

ポケットモンスターLets Go ピカチュー・イーブイ/ 任天堂

・2018年11月16日発売

・野生のポケモンはポケモンGO方式で捕獲

・野生のポケモンを捕まえると引き連れているポケモンたちの経験値が加算される

・野生のポケモンはGOよりもアグレッシブに動き回りゲームテクニックが要求される

・トレーナーバトルは今迄のポケモンと同様の形式

・トレーナーを倒すと経験値やモンスターボールがもらえる

・野生のポケモンがシンボルカウントになりレア個体は赤いエフェクトが表示されたりする

野生ポケモンの捕獲がGOと同じになったので『家庭用ゲーム機のゲームとしてはシンプル過ぎないか?』という懸念がありましたが、E3の体験の記事を色々読んでいるとGOよりもゲーム性はかなり高くなっているようですね。

実機の動画を見ていると意外とグラフィックも綺麗ですし、ポケモンたちの生態も丁寧に描かれているようなのでポケモンファンには特に堪らない作品になりそうですね。

ゼノブレイド2 黄金の国イーラ / 任天堂

こちらは既に発売されている『ゼノブレイド2』の有料追加コンテンツですが、この『黄金の国イーラ』だけでパッケージとして発売する程のボリュームになっているようです。

凄い…!

本編の500年前の話で、本編のライバル役であるシンを主人公にして新たなストーリーと新たなフィールドを体験する事が出来ます。

戦闘システムもこれに合わせて新たなものを用意しておりますので本編とはまた違った感覚で楽しめるが嬉しいですね!

また、これとは別にTreehouse にて本編に前作の主人公『シュルク』とヒロイン『フィオルン』がブレイドとして仲間になるのとチャレンジバトルと呼ばれる新しいコンテンツのサプライズ発表がありました。

ゼノブレイド2は発売から半年程経ちこれまでもアップデートを重ねてきましたが、今後もまだまだ遊べるゲームになりそうです。

 

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デモンエクスマキナ / マーヴェラスエンターテイメント

2019年発売

・ロボットをカスタマイズして戦うアクションゲーム

・オンラインで協力(対戦も?)プレイが可能

・主人公はアバタータイプで性別容姿のカスタマイズ可能

・ミッション受注方式で進行

・倒した敵からその場で武器やパーツを拾って装備できる。

・拾った武器やパーツは拠点に持ち帰ってずっと使えるようになる。

・パイロットが下りて行動する事も可能

・カラーリングやパーツカスタマイズが非常に豊富

・大型のボスの身体の上に乗って戦ったり、ビルを破壊してダメージを与える等環境を使った戦いができる。

・PVに出てくる赤い機体と黒い機体のパイロットの声がシャアとアムロ(笑)

コアなファンに愛されるロボットアクションゲーム『アーマードコア』(以下AC)を作った人たちの作品ですが、まさかこんなゴリゴリのロボットものがSwitchに独占タイトルとして出るとは思いませんでした…。

その見た目やロボットのパーツを組み合わせて3D空間を飛び回る姿は正に『ACの精神的続編』といったもので、久しく続編が出ていなかったファンにはグッとくるものがありますね。

私もACの新作を待ち望みながらも諦めていた口ですのでこれは非常にうれしく来年の発売が楽しみです!

 

ドラゴンボールファイターズZ / バンダイナムコエンターテイメント

・2018年発売

・おすそわけプレイにも対応

・PS4版と変わらないクオリティ(TVモード時1080p/60fps)

ドラゴンボールゼノバース2のSwitch版が一年前に出たPS4版よりも売れてしまうという異例の売れ行きでしたが、これも待望の移植という事でヒット間違いないでしょう。

超ハイクオリティのアニメーションで携帯モードでこのクオリティは圧巻ですね!

PS4版はオンラインに猛者が多く、初心者にはきつい環境になってしまったようですがSwitch版はローカル対戦もできますし、オンラインも比較的カジュアルに遊ぶ人も多そうなので私も今回Switch版で挑戦したいと思います!

 

Ninjala(ニンジャラ)/ ガンホー

・2019年発売

・オンライン専用対戦アクション

・最大8人対戦

・ガムを使って戦う

・ガムは武器や盾等色々な使い道がある

・ガムには色々な種類があり、それぞれに変形できる武器等の違いがある。

見た目がスプラトゥーンっぽいデザインでインクを撃ち合いそうですが、こちらは近接武器で戦うニンジャアクションゲームです。

ガムを武器に変えて攻撃したり、ガムを盾にしてみたりとガムを上手く使って敵を倒すというユニークなゲーム性やカラフルなデザインは凄く任天堂っぽいですしwitchにぴったりですよね。

面白さとプロモーションの上手さによってはヒット作になるポテンシャルがありそうです!

 

Fortnite(フォートナイト)/ Epic Games

・PS4以外のハードとオンライン対戦できるクロスプラットフォーム

・TVモードで720p/30fps

・Switch初の基本無料バトルロワイヤル

こちらはダイレクトの後即日配信されたので既にプレイしている方もいらっしゃると思いますが、遂に大人気のバトルロイヤルゲームがSwitchにやってきました。

今回Switch版が出た事で実はPS4に紐づいたアカウントがSwitchやXboxでは使用できないという事が発覚し、SNSで騒ぎとなっておりますが何かしら対処をしてもらいたいですね。

ともあれSwitchしか持っていないという人にはフォートナイトが遊べる様になったというのは大きな朗報でもありますし、初日で200万ダウンロードと早速その人気ぶりを発揮しているのは流石です。

 

Paladins(パラディンズ)/ Hi-Rez

・基本無料の多人数スポーツFPS

・TVモード 720p/60fps

・Xbox Oneとのオンラインマルチプレイが可能

・キャラ数やスキルカスタマイズが豊富

・初の日本語対応!

・サーバーはアジアになく、北米/オセアニア/ヨーロッパ/南米

一時期スポーツ系FPS『オーバーウォッチ』のパクリ騒ぎで話題になったゲームですが、ゲーム性はかなり違っていてスポーツ(競技)というよりもよりカジュアルにカスタマイズ要素を楽しむ対戦ゲームのイメージに近いですね。

こちらは基本無料のゲームですが現在有料課金パックを購入したプレイヤーは先行で遊べるという事で私も現在遊んでいますので、また後日詳しくレビューなり記事にしていきたいと思います。

 

Overcooked2(オーバークック2) / Team17

・2018年8月7日配信

・ 最大4人で遊ぶハチャメチャクッキングアクションをさらに強化

・オンライン対応!

・シチュエーションや料理の種類が増加

前作は他機で出たものが後発で移植されましたがSwitch版はかなり売れたみたいですね。(e-shopで常にランクインしてるので見たことあるという方も多いのではないでしょうか)

オーバークックは多人数で遊んでなんぼのゲームではありますので今回オンライン対応した事でよりプレイする人たちが広がっていく事になりそうですね。

 

他にも『Hollow Night』や『Killer Queen Black』等色々とインディーズタイトルが発表され、今回のE3で概ね今年のタイトルの大半が出そろったかなという印象した。

特に年末のマリパ、ポケモン、スマブラの3連発でホリデーシーズンはSwitchが滅茶苦茶売れそうですね。

一方で楽しみにしていた『ベヨネッタ3』や『メトロイドプライム4』の情報がなかったのが少し残念です。

今年発売のゲームを中心にして2019年のは後日改めて…という話が出ていたので初めから分かっていた話なんですが、ファン心理としては焦らされてる気がします(笑)

Nintendo of Americaのレジー社長がまた数週間後と数か月後にソフトを発表する機会を設けている旨を発信していますし、9月のNintendo Switch Onlineが始まるのに合わせて任天堂がオンライン専用ゲームを出してくる可能性があるのでそちらを楽しみにしていきたいと思います。

 

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