Switchに『バイオハザード7 Cloud Version』急遽配信決定!未プレイの人に是非知ってもらいたいバイオ7

カプコンより5月24日『バイオハザード7 Resident Evil Cloud Version』の配信のアナウンスがされました。

名前に”Cloud”と付いている通り、インターネットに接続してサーバー上のゲームをSwitchを使って遠隔操作&Switchに映像を映し出すクラウドサービスでの対応となります。

料金は180日間の限定付きで2000円となりますがバイオ7自体は8~10時間でクリアできるゲームで期間内に余裕で遊びつくせる内容ですし、有料のもの含めたDLC全て含んだ決定版の仕様であったりジョイコンの体感操作(ジャイロエイム)も付け加えているという事でお値段的にもかなりお得だと思います。

常時ネット接続して遊ぶ事になるのでどの程度快適に遊べるか(遅延が少ないか)注目するポイントになると思いますが、15分間無料プレイで遊べるので実際に動作チェックしてから購入する事が可能なのも良心的ですね。

因みに管理人は昔からのバイオハザードファンで7についても既に他機種でプレイ済みですので『バイオ7』の中身についての印象についてもこちらでご紹介させて頂きたいと思います!

未プレイの方や検討している方にも参考にして頂ければ幸いです。

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7は原点回帰をテーマにしたバイオハザード

本作は”原点回帰”を掲げられたバイオハザードで、簡単にまとめてしまうと下の3つのポイントを重視したゲームになっています。

・閉鎖された空間(洋館)を舞台にした孤独な探索

・限られた弾薬等アイテムをやり繰りするサバイバル感

・扉を開けることすら震える不安感と恐怖感

バイオ4の時代からイメージチェンジしてクリーチャーを銃でドンパチ倒すシューティングゲームになってしまっていたバイオハザードを初代のような”ホラー&サバイバルゲーム”に戻しましょうと作られたのが本作なんですね。

そしてその目論見通り…というか遊ぶ側が期待していたそれ以上に本作は過激で怖い作品になっておりシリーズ最恐という人も多く、心してトライしてくださいという事を私からまず皆様にお伝えしたいです。

 

7はかなりグロい演出も多いので覚悟がいる

他機種版ではゴア表現の規制された通常版と規制されてない『グロテスクバージョン』がありますが本作は後者となり、グロいシーンが満載です。

詳細を言うとネタバレになってしまうので細かくは語りませんが、映画などで身体の部位を切断されて血がドバドバ!みたいなグロい表現を見るのがダメな人は注意してください。

イカれたファミリーが与えてくる恐怖とグロに立ち向かうゲーム

これまでのバイオもチェンソーで斬りつけられて画面が血みどろみたいなシーンはありますが映像技術の進化でよりリアルになったのと、恐怖体験を増す一人称視点で過激さは過去の比にならないレベルになっています。

逆にそういうの全然平気だという人は是非部屋を閉め切って電気を消してヘッドフォン付けて遊びましょう(笑)

私はホラー映画もバイオハザードも全然平気だったのですがこのバイオ7は本当にビクビク震えましたし、グロシーンは『うわぁああああ!』と声を出すほどのものでしたので…そこは本当に覚悟して挑んでいただきたいです。

大人になって『お化けとかゾンビとか怖くなくなったわ』っていう人は是非これを遊んでもう一度それらが怖かった時の気持ちを思い出してください(笑)

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弾が足りないかも…今襲われたら終わりだ…と不安にさせられるバランス

本作は恐怖表現だけでなく、サバイバルゲームとしてのゲームバランスがちゃんと取られていた部分も評価されたポイントの一つですね。

出てくる敵に対してまともに毎度毎度攻撃していると弾が足りなくなるので時には隠れてやり過ごしたり逃げることも重要です。

近年のバイオハザード作品の様に敵を根絶やしにする位の激しいガンアクションものとはかなりその点で毛色が違うので注意ください。

クリスを操作してドンパチするDLCも付いていますがあくまでオマケです

基本は敵から隠れるようにコソコソ探索してどうしようもない時に応戦する、弾薬は特に使い過ぎないように節約する…このバランス加減によって『大丈夫かな?この先進んでも大丈夫かな?…』とドキドキ感に苛まれるのが本作の面白さなのです。

 

良くも悪くも人を選ぶゲームになったバイオハザード

本作は前述した過激なゴア表現もそうですが一人称視点で3D酔いが苦手な人には結構キツいゲームで人を選ぶ作品になっているという印象は強く感じます。

それは実際既に発売している他機種版の売上にも出ていて、Playstation3に出た前作のバイオ6が80万本以上だったのがPlaystarion4版のバイオ7で30万と大きく売り上げ数字を落としています。

前作のバイオ6の評判が余り良くなかったとか、昔ほど日本で家庭用ゲーム機が遊ばれなくなった等の影響もあるかもしれませんが、この一人称視点や怖すぎるグロすぎる内容もユーザーを減らした一つの要因じゃないかなと思います。

ゲームの内容的にはバイオ6よりも遥かに良い出来なのですが、より人を選ぶコアなゲームになって遊ぶ人が減ってしまったというのはファンとしては少し寂しい感じはしますね。

とはいっても近年のバイオハザードの中でも突出して面白く、怖いゲームになっています!…のでご興味ある方は是非この機会に遊んでみてはいかがでしょうか。

どれだけクラウドで快適に遊べるかは各個人の通信環境に左右されることも多いので全ての人におススメできるわけではありませんが、ホラー好きでまだやっていないよという方は是非15分無料体験だけでも一度遊んで見ることをオススメします。

 

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