Cygamesと任天堂が提携!第一弾はドラガリアロスト!任天堂のスマホ新規IP!

スポンサーリンク

任天堂よりCygames(サイゲームス)との提携とその第一弾アプリとなる『ドラガリアロスト』が発表されました!

以前にも噂はありましたが、家庭用ゲーム機向けソフトの王者とスマホゲーの王者が組むことになるとは驚きです!

『ドラガリアロスト』は企画がCygames、開発が任天堂とCygamesの共同という事で、それだけを聞いた感じでは任天堂のカラーが薄めの作品なのかなと想像していました。

しかし実際に本日昼以降に公開された公式サイトを見た第一印象としては、思った以上に雰囲気が任天堂のセカンドパーティのゲームっぽいな!というものでした。

※セカンドパーティ=任天堂が抱える外注の開発会社を呼ぶ際に任天堂が用いる用語。ポケモンを作っているゲームフリークやカービィのHAL研究所、ゼノブレイドのモノリスソフトなどが該当する。因みに任天堂の内部で開発しているものはファーストパーティと呼ばれる。

引用:ドラガリアロスト公式ホームページ

Cygamesのゲームといえば『グランブルーファンタジー』や『シャドウバース』とかのファンタジー系ゲームを連想しますが、同じようにファンタジー路線ながらもこれはよりポップというか…なにか健全というか良い子的な匂いがするんですよね。

それで色々調べていたらキャラデザインの人がどうやらポケモンのイラストレーターの『さいとう なおき氏』だという事を知って、なるほど!と合点がいったわけであります。

 デザイナーがポケモン関係の人だとするとこの『ドラガリアロスト』は任天堂側もしっかり開発に関わっていそうですよね。

スポンサーリンク

任天堂はスマホゲーでも任天堂らしいユニークさにかなり拘って作ってきているのでその中身も非常に気になります。

今公式を見てわかる範囲では特にユニークさを感じさせるものもないですが…どことなくタッチで移動させるスマホアクションRPGの形態は白〇プロジェクトを連想しますね。

ひょっとしてこれがきっかけで裁判でコロプラ訴えたんじゃ…なんて邪推も…。

それと龍に変身する設定は滅茶滅茶ブレスオブファイアっぽくて結構アラサー、アラフォー世代辺りが惹かれそうな気もします。

任天堂xCygamesという組み合わせで生まれた新規IPのインパクトはDeNAと組んでスマホ市場に乗り込むと発表した時と近いインパクトがありますし注目度も相当高いですからね。

これらの複合要素が合わさって結構なヒットしちゃうんじゃないでしょうか。

仮にスマホで成功すればSwitchでもという展開もありうるでしょうし、逆にグランブルーファンタジーとかシャドウバースらサイゲームスのゲームもSwitchにみたいな話に繋がるようになって欲しいですね。

日経記事でも出ていましたが、古川新社長(現取締役)は現状のSwitch頼りの状態から脱却してスマホ事業も伸ばしていく考えを持っているとのことで、この提携はその表れなのでしょう。

「事業全体に占めるスイッチの割合が高くなっており、スマホゲームなど他のビジネスを育てる必要がある」と古川氏。脱スイッチ依存も新経営陣が直面する課題だ。

引用:日本経済新聞   任天堂、「脱カリスマ」へ集団経営 社長に古川氏 

家庭用ゲーム機Switchを盤石にしてスマホでも拡大というこの思惑が上手く成功する事をファンとしては期待しています。

因みに『ドラガリアロスト』は夏配信という事で既に事前登録を公式ホームページで受付していますので気になる方は是非下のリンクでチェックしてみてください。

< ドラガリアロスト 公式ホームページ >

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください