Nintendo Labo Toy-Con『ピアノ』にサードパーティのソフト『DEEMO』が対応検討中!

スポンサーリンク


『DEEMO』の公式Twitterにて今話題のNintendo LaboのVariety Kitに同梱されているToy-Conのピアノへの対応を技術検証している動画がアップされました。

Twitter通り技術検証の段階であり、実現するかどうかはまだまだこれからといったところですが、動画を見た限りでは低難易度の曲であれば遊ぶには十分良さげに見えますね。

『DEEMO』は元々スマホやSwitchのタッチパネルを利用したゲームでピアノ演奏らしさを表現した音ゲーとして作られていますが、これが実現した暁にはいよいよ本格的なピアノ操作による音ゲーを楽しめる事になりますし、サードパーティのToy-Con活用の実例として是非とも実装に期待したいところです。

 

因みに、管理人は今LaboのピアノToy-Con実機を持っていますが『DEEMO』のようにバリバリ鍵盤を弾き倒すゲームを遊ぶのであれば何かしら補強などは必要になりそうだなという印象です。

出典:グノシー

ピアノToy-Conは鍵盤それぞれの裏についている反射板シール(上の画像の白いシール部分)にIRカメラから出る赤外線センサーを反射させて信号を読み取る仕組みなので、激しく打鍵したりしばらく扱っていると鍵盤がぐらついて隣の鍵盤と誤認識し易くなることが予想されます。

普通の周辺機器であればそういった問題点が見えたときにただ単にネガティブな印象を抱いて終わってしまいますが、問題点を上手く解消できる改造を考えて施すのもLaboの一つの遊びになっているのが大きなポイントです。

ユーザーもいかにして優れた入力機器として仕上げるかチャレンジとして取り組む機会になるでしょうし、SNSやネットで『こんな風に改造するといいですよ!』みたいな話題で盛り上がる可能性は十分あり得ます。

今回の挙げられた動画にはLaboによるユーザーやソフトメーカーへのイノベーションが始まろうとしてる…そんな期待感を感じさせられますね。

周辺機器を使った遊びはコントローラー操作では味わえない瞬間最大風速力的な楽しさもあるので、どんどんサードパーティのソフトメーカーにもToy-Conへの対応をチャレンジしてもらいたいですね

スポンサーリンク

 

個人的にはバンナムさんに釣りToy-Conを使ってWiiに出た『ファミリーフィッシング』を復活して頂きたいですが…流石にToy-Conありきのゲーム開発はLaboの売れ行きが相当良くないと無理ですかね…。

Nintendo Laboは発売一週目売上10万本と好調な滑り出しのスタートを切っていますのでとりあえず今後次第という感じでしょうか。

大人が自分の為に買うよりも子供のプレゼントとして購入するパターンが多いでしょうからGW商戦や夏休み…とどんどん伸びていく可能性もありますのでこれからも目が離せない存在になりそうです。


別記事にて『DEEMO』のレビューも掲載しています。ゲーム自体の内容にもご興味がある方は宜しければそちらもご覧ください。

DEEMO(ディーモ) レビュー

 

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください