本日よりPAX East開催 『Switchタイトル出展リスト』

本日4月5日から8日にかけて、アメリカのボストンにてPAX Eastが開催されています。Switchの出展タイトルもNintendo of Americaよりいくつか公表されておりますが、ベセスダの『ウルフェンシュタイン2』やフロムソフトウェアの『ダークソウルリマスター』等のゲーマー向けタイトルの存在が目立ちますね。

任天堂自身も5月発売の『ドンキーコングトロピカルフリーズ』含む数タイトルを出展とのことで開催中に色々な情報が出てくることを期待しましょう!

PAX EAST 2018 出展タイトル 任天堂

1.ドンキーコングトロピカルフリーズ

https://www.youtube.com/watch?v=Pe5UhYcg4mE

WiiUで発売されたドンキーコングに追加要素を加えた移植です。Switch版はファンキーコングがプレイヤーキャラとして追加されるだけでなく、ゲームバランスも調整されるなどWiiU版よりも遊びやすくアレンジされているようです。個人的にWiiU版で長めだったローディングがSwitch版で改善されているか気になりますね。ドンキーコングは割と死にゲーなので。

 

2.超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido

昨年E3で3DS版が初公開され、先月のNintendo DirectでSwitch版も追加でアナウンスされた本作。新規IPで色々と未知数ですが、開発会社のインディーズゼロは『シアトリズムファイナスファンタジー』や『ファミコンリミックス』、『ゲームセンターCX(DS版)』等評判のいいゲームを作り続けていますので面白いゲームになっていると期待できそうです。しかし、第一次寿司大戦ってwバカゲーっぽくて好きですw

 

3.ゼルダ無双ハイラルオールスターズDX

ゼルダx無双の究極完全版で日本では既に発売済みです。WiiU版は世界で100万本以上売れ無双シリーズ作品の中で海外で最も売れたゼルダ無双ですが、ブレスオブザワイルドでブランド価値が高まった今ゼルダ無双を海外のプレイヤーがどう受け止めるのか気になります。本作については別記事にてレビューを記載していますので宜しければそちらもチェックしてください。

<ゼルダ無双ハイラルオールスターズDX レビュー>

 

PAX EAST 2018 出展タイトル ソフトメーカー

1.DARK SOULS: REMASTERED / バンダイナムコ・フロムソフトウェア

フロムソフトウェアの超人気作ダークソウルのリマスターが任天堂ハードに初登場。『死にゲー』というトライ&エラーを繰り返し攻略するゲーム性を世界中に定着させたイノベーター的な作品でもあるダークソウルシリーズですが、マップ構成やデザインのユニークさなどこの無印を一番だと評価する声も多いですね。管理人は携帯モードでダークソウルを遊べるのが楽しみです。因みに本作対応のソラールAmiiboは予約完売でプレ値付いてますw

 

2.Wolfenstein II: The New Colossus /  Bethesda Softworks

ベセスダの大作FPSウルフェンシュタインの最新作です。第二次世界大戦でもしもナチスが勝っていたら?の未来を描いており、その独特なスチームパンク感や痛快に暴れまわるゲーム性は非常に高い評価をされています。(先行して発売しているPS4版はメタスコア88で去年のFPSでトップクラスの評価点)映像面にもかなり力を入れている作品で、Switchでどこまで他機種のグラフィックへ近づけるのかという点でも非常に注目なタイトルです。

 

3.Travis Strikes Again: No More Heroes / マーベラスエンターテイメント

Wiiリモコンを積極的に使ったゲームデザインでヒットしたノーモアヒーローズシリーズがSwitchに帰ってきます。後ろからの三人称視点だったノーモアヒーローズナンバリング作品と異なり、本作は上からの俯瞰視点やドット絵のアドベンチャーパートなど様々なスタイルで遊ぶクレイジーな作品になっている模様です。須田51氏のゲームは良くも悪くも普通ではないので、どんなイカれたゲームか続報が楽しみな作品です。

 

4.クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり / Activision

まさかプレイステーションの顔だったクラッシュ3作品がSwitchに出るなんて…世の中何が起こるか分からないものです。Switchのカラフルなハードのイメージに合ったゲームだと思いますし、携帯モードとの相性も良さそう。海外では相当売れそうな気がしますね。個人的にはスマブラに参戦してマリオ、ソニック、クラッシュというかつてのライバルが大集結!みたいな事を期待してますw

 

SNKヒロインズ Tag Team Frenzy / SNK

キュートでセクシーなSNKのヒロインたちが戦う格闘ゲームで女の子の着せ替えカスタマイズにかなりクローズアップされていますが、簡単操作で敷居が低い格闘ゲームシステムにしている点も要注目です。オンライン対戦も対応しているようですが、他人に自分の性癖が見られてしまうようで少し恥ずかしい部分もありますwでも、カラフルなデザインやゲーム性を見た限りワイワイと雰囲気が明るく楽しそうですね。公開された参戦キャラがまだ少ないのでその辺りの情報に期待します。

 

6.Dragon Marked for Death / マーベラスエンターテイメント

元々カプコンでロックマンを作っていた人たちが独立して作ったインティクリエイツ開発の横スクロールアクションRPGでSwitch独占タイトルになります。インティは今迄ロックマンのようなSFタッチのシングルプレイアクションを作ってきたイメージでしたが、今回はファンタジーの世界観で最大4人のマルチプレイと大きく趣向を変えた意欲作になっています。マルチプレイはオンライン対応か?キャラクターはどれだけいる?等気になる点も多く、この作品も要チェックですね!

 

PAX EAST 2018 出展タイトル Nindies

上記のメジャーソフトメーカー以外にもインディーズデベロッパーもPAX Eastには参加していますので一挙に動画を公開しておきます。日本で配信されないタイトルもいくつかあると思いますが、PSPで出たLUMINES(ルミネス)のリマスター辺りはEnhanceの水口氏が手掛けている作品なので日本でも配信されそうですね。

1.Dead Cells / Motion Twin

2.Garage / tinyBuild Games

3.Just Shapes & Beats / Berzerk Studio

4.LUMINES REMASTERED / Enhance Games

5.Next Up Hero / Aspyr Media and Digital Continue

6.Runner3 / Choice Provisions

7.Pool Panic / Adult Swim Games

8.Pode / Henchman & Goon

9.The Messenger / Sabotage and Devolver Digital

10.West of Loathing / Asymmetric

 

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