零シリーズの新たな展開を発表予定!? Switchに来る?!



コーエーテクモの鯉沼氏(無双シリーズ、進撃の巨人2プロデューサー)が海外のインタビューにてジャパニーズホラーゲームの金字塔、零シリーズの今後について語りました。

鯉沼:零は日本で漫画を展開していますし、我々にとって重要なIPであると認識しております。時期が来たら新しい展開を発表をしますのでご期待ください。

Koinuma: This series is currently being serialized in a manga [in Japan]. We don’t have new information about the series at the moment, but as Koei Tecmo we believe this is one of our valuable IPs. When the time is right we will make an announcement, please be patient for it.

https://mynintendonews.com/2018/03/20/koei-tecmo-says-the-fatal-frame-franchise-is-one-of-their-most-valuable-ips/

今後展開されるのが新作なのか移植リメイクなのかは不明ですが、元々PS2で売り上げが振るわずチームが解散したところに任天堂が旧テクモ(現コエテク)に声をかけて拾い上げて続いていたシリーズなので任天堂ハード、Switchに零が来る可能性は高いと思われます。

いつでもどこでも心霊体験!今後の発表に期待しましょう!

 


零を知らない人へさらっと紹介

※ホラー映像が苦手な方はご注意ください

零はジャパニーズホラーの3Dアドベンチャーゲームで売上こそ日本で数万本程度ですが、日本で最も怖いゲームと称されるほど根強く支持されています。管理人もWiiの月触以降のシリーズを遊んでいますが色々やったホラーゲームの中で最も怖かったのが零シリーズです。

廃病院や廃校等見るからにヤバい場所を可愛い女の子が探索をするというのがシリーズの伝統です。霊との戦闘もユニークで攻撃方法はカメラで霊を撮影するという中々の鬼畜な仕様。幽霊と強制的に向き合わさせられるというとんでもないゲームだったりします。

探索アドベンチャーの部分や霊との戦闘もそうですが零はちゃんとゲームとしても面白くなるように作られていてただ怖いだけで終わらないのも評価が高い部分だと思います。怖くて面白い。

零を今遊ぶならWiiUかWiiの旧世代機(更にさかのぼってPS2やXboxもアリ?!)で既に生産されていないハードなので次の零を首を長くして待っている状態です。

 

▼零~濡鴉ノ巫女~(機種 WiiU)

高解像度の絵で零を作ったらさぞかし怖いだろう…そんな想像を実現させた作品です。高精細になった映像はよりリアルさを増しましたが女性霊のセクシーさにも目が行く様になりました(笑)タイトルから連想される通り水を使った描写が多く零の中でも湿っぽい雰囲気が漂っていますね。

前作までは閉鎖的な廃墟の中がメインにしてマップ全体の広さ的にも精々小さな廃村程度が零の探索規模でしたが、本作は人里離れた霊山を舞台にしており活動規模は大きくなっています。この辺りもハードの性能が上がったことによる進化を果たした零になっています。

またWiiUのゲームパットは実際にカメラを霊に向けて戦う臨場感を演出し、零と抜群の相性も良く、WiiUは零のために作られたハードなのでは?と発売当時は評判にもなりましたね。

 

▼零~月触の仮面~(機種 Wii)

Wiiで初めて任天堂がパブリッシャーとしてコエテクと一緒に作った零です。

それまで俯瞰的な視点だったのが後方からの視点に変化し探索の臨場感が劇的にアップしました。今の零はこの月蝕がベースになっています。

Wiiリモコンに特化した操作は独特で慣れがいりますがリモコンから霊の声が聞こえたりとユニークな使い方をしており、私の様な零入門者には興味深いものでした。

この後にWiiで2作目のリメイクの真紅の蝶、WiiUの濡鴉と続くわけですがダントツでこれが一番恐ろしかったですね。最初に遊んだ零だというのもあると思いますが、舞台が廃病院とかズルいシチュエーションにキャラの立った凶悪な霊達も印象深く、本作を零の最高傑作と評する人も多く、Switchにリメイクが望まれます。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください