2018年5月のNintendo Switch注目タイトルをご紹介!

5月は下旬に予定されていた『ダークソウルリマスター』が残念ながら延期になった事でラインナップに少し寂しさを感じさせますが、何気に良作の2Dゲームが揃っており『2Dゲーム強化月間』とも言える月になりそうです。

大手からインディーまで含めてここまで2Dゲームが揃うのは珍しく、どのゲームも中々の手強いメンツ揃いでどれを買うのか悩ましくもあると思いますが、注目ソフトをいくつかピックアップしてご紹介させていただきますのでご参考頂ければと思います。

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5月3日  ドンキーコング トロピカルフリーズ / 任天堂

ドンキーコングシリーズはマリオやカービィ等他の任天堂の2Dアクションゲームと比べると骨太なゲーマー向けタイトルですが、本作はWiiU版からSwitchに移植するにあたってファンキーコング等初心者救済的要素が追加されており、今までのドンキーコングが難しすぎたという人も楽しめるチューニングがされているようですね。

画面解像度もWiiU版の720pから1080pまで向上しておりよりくっきりと美しくドンキーたちの毛並みのモフモフ感が拝めそうです。

WiiU版はただでさえ死にやすいドンキーなのに復帰の際のローディングに時間がかかるという欠点があり惜しい事をしていたので、そこがSwitch版で改善されているかが個人的には気になりますね。

Switch版『ドンキーコングトロピカルフリーズ』ちょいかじりプレビュー!良作は傑作に進化した!

5月10日 Celeste(セレステ)

このゲームは既に海外で配信されており、メタスコア※は何とゼルダの伝説ブレスオブザワイルドとスーパーマリオオデッセイの97点に次ぐ92点という超高得点です。

※Metacritic(メタクリティック)というWebページにて海外発売のタイトルを対象に世界中のメディアのレビューを集計した値。参考リンク:Cleleste Metascore

Switchに出ているインディーズのゲームどころか大手を含めたゲームの中でもトップクラスの評価を得ている本作を待ちきれなかった管理人は既に海外版で遊んでおりますが、非常に骨太な2Dアクションゲームで兎に角死にまくりました。

少なくとも10秒に一回のペースで死ぬ感覚はマリオメーカーの超難易度コースを思い出しますが復帰ポイントが小刻みかつ復帰が早いのでそこまで苦にならず、ついついムキになって何度もトライ&エラーの繰り返してしまうような魅力を持っているゲームですね。

2Dのシンプルな絵面でありながら世界観や各ステージのギミックも飽きさせない様にバラエティがあり、単純に難しいゲームというだけではないのでアクションゲームが好きな人にはかなりオススメです。

Celeste(セレステ) レビュー・感想

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5月24日 ロックマン クラシックス コレクション1+2 / カプコン

懐かしのロックマンシリーズを詰め合わせ、チャレンジモード等追加された要素で新たな楽しみ方ができるボリュームたっぷりのコレクションです。

発売済の他機種との違いであるSwitch版独自の『巻き戻し機能』は難しめのロックマンの難易度に苦労してきた人たちも最後までクリアできるように楽しめる救済になりそうですね。

管理人もロックマンは好きで何作も遊んでいますがクリアしたのは2作しかありませんのでこれを機に未クリアの作品も挑戦してみたいなと考えています。

今年は最新作『ロックマン11』も予定していますので歴代ロックマンをSwitchの中で全て遊べるようになるというのはファンには堪らないですね!

 

5月31日 BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE  / アークシステムワークス

本作はブレイブルー、ペルソナ、ギルティギア等アーク製人気格闘ゲームのキャラクターが大集結のお祭り作品です。

総勢40人の参戦の内18人のキャラが追加DLCという事で全てのキャラクターを遊ぶのにはAll in One パッケージ (2400円)が必要ではありますが、その分ソフトの値段自体は5800円(税別)と少し控えめになっているので遊んでみて気に入ったら好きなキャラだけ課金して追加するというのもアリですね。

アークの格闘ゲームはスピードが速くコンボゲーという事で敷居が高いように見えますが、ストーリーモードが充実していたり初心者でもコンボが簡単に繋げられるような格闘ゲーム初心者でも楽しめる工夫がされているのも特徴です。

Switch版はアークの任天堂据置ハード初参戦の格闘ゲームなので他機種よりも初心者やカジュアルなプレイヤーも多くなる傾向はあるでしょうし、挑戦するのには丁度良さそうですね。

 

5月31日 嘘つき姫と盲目王子 / 日本一ソフトウェア

見た目がどこか絵本っぽいデザインの2Dのアクションアドベンチャーでストーリーが非常に興味深い作品です。

『嘘つき姫と盲目王子』は、狼に似た化け物と、小国の王子の二人の物語である。化け物は美しい歌声を持っており、王子は化け物が歌っているとは知らず、毎晩のように森に聴きにやって来ていた。化け物はもともとは人食いであるが、自分の歌に拍手を送ってくれる王子に対しては、そのような気持ちにはならなかった。しかしある日、化け物は誤って王子に怪我をさせてしまい、王子は盲目になってしまった。

責任を感じた化け物は、森に住む魔女に王子を引き合わせ、目を治してもらおうと考える。魔女は「自分がもっとも大事にしているもの」を差し出せば、どんな願いも叶えてくれるという。しかし鋭く大きな爪を持った化け物の姿のままでは、また王子を傷つけてしまう。化け物は魔女に会い、自分と王子を引き合わせた美しい歌声を差し出して人間の姫の姿に変身する魔法を手に入れ、王子を迎えにいくのだった。

引用:Automaton  化け物の姫と盲目の王子が織りなす優しい物語『嘘つき姫と盲目王子』ストーリーやゲームプレイが確認できる映像が公開

http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20180216-63010/

「自分がもっとも大事にしているもの」差し出す…というワードがありますが最終的に一体化け物は魔女に何を差し出す事になるのか…  結末が気になりますね。

ゲームシステムとしては化け物と人間の姿を切り替えながら王子を目的地へと手をつなぎ誘導していくという流れのアドベンチャーゲーム色が強い作品ですので寝る前のちょっとした時間を使って携帯モードで遊ぶにも良さそうです。

 

5月31日 シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメット・エディション / オーイズミアミュージオ

シャンティはDSの頃から続く2Dアクションシリーズで日本のインティクリエイツ(代表作ロックマンシリーズ、ガンヴォルトシリーズ)が開発をしています。

アニメ調のキュートなデザインや滑らかな動きのアクションは見ているだけで楽しくなるようなカラフルさに溢れていて惹かれるものがありますね!

主人公シャンティの変身による多様なアクションで攻略するという点ではカービィにも通ずる部分がありますので『星のカービィスターアライズ』をクリアして次の2Dゲームがやりたいという人にも良さそうです。

すでに配信されているSteamでも『非常に好評』という評価が出ておりますので期待感高まる一本ですね。

 

5月下旬 FIFA18 ロシアワールドカップアップデート版 / Electnic Arts

こちらは新発売ではありませんが、去年の秋発売のFIFA18に対して今月下旬(欧米で5/29と言われていますが)に無料アップデートでロシアW杯のコンテンツが追加されるようです!

今まで任天堂ハードではFIFAシリーズは全く売れなかったのですが、このFIFA18は既に12万本ほどパッケージで売れており、他機種合わせたサッカーゲームの中で最もSwitchのFIFA18が売れているという異例の人気ぶり。

今回のアップデートではW杯出場国32か国を収録しているとのことで、収録されていなかった日本代表もようやく参戦で日本代表を応援する人たちへのニーズも高まり人気に拍車がかかりそうですね。

私は6月のワールドカップに向けてFIFA18で予習をする予定です!

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