Switchにアナザーエデンが発表!アナデンについてもご紹介!

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昨日グリーは人気スマホゲームの『アナザーエデン』(以下アナデン)のSwitch版を発表しました。

スマホ版をそのまま持ってくるのか、Switch版へカスタマイズするのか、全く別のゲームとして作るのか…詳細は未だ不明ですが、人気スマホゲームのIPがSwitchにやってくるという事で期待が膨らみますね。

今回はSwitch版の詳細が出る前の予習という事で、スマホで配信されているアナデンがどんなゲームなのかご紹介していきたいと思います!

~アナデンってどんなゲーム?~

 

タイトル:アナザーエデン~時空を超える猫~

メーカー:グリー

機種:iOS/Android


アナデンはソーシャル要素なしのシングルプレイ型RPGで基本無料(課金ガチャあり)のタイプのゲームです。

本作はSFCの伝説的タイトル『クロノ・トリガー』のキーマンである加藤正人(シナリオ)と光田康典(音楽)が参加しており、『クロノトリガーの精神的続編』ともいわれることが多いです。

出典:スクエニメンバーズ

クロノとの共通点で大きなところだと過去、現在、未来を行き来するタイムトラベラーを軸にしたストーリーがそうですし、細かいところにも魔法の属性に『天』『冥』が存在していたりと…確かにプレイしてみると至る所にクロノっぽさを感じさせるゲームですね。

JRPGの主人公の基本、朝の目覚めからスタートするのは中世的な時代

出かけている間に敵に妹フィーネをさらわれ…

助けに行くものの…時空の歪みに吸われて…

800年後の未来に来てしまう…。

ゲームとしては町で会話したり、ダンジョンへ行くいくとランダムエンカウントで敵に遭遇したりと昔からよくある王道のJRPのスタイルです。シナリオを描いているのが流石加藤正人氏なだけあって家庭用ゲーム機のJRPG並みにストーリーに重点が置かれていますね。

戦闘システムはシンプルでターン性コマンドバトルで物理かセットしたスキルでひたすら殴る系です。片手間で遊ぶスマホならこれで全然良いのですが、Switch版はもう少し戦略性を増したゲーム性のある戦闘システムに変える必要がありそうですね。

 

課金システムは仲間をガチャして集めていくタイプです。やはりスマホゲーらしく女性キャラもしくはイケメンの比率が高いです

 

Switchには既に『プラチナ・トレイン~日本縦断てつどうの旅~』という基本無料課金アリのゲームが出ており任天堂はガチャ自体はOKにしていますが、もしスマホと同様のガチャ課金だった場合Switchユーザーにどこまで受け入れられるかも気になるところですね。

因みにグリーが決算発表会でSwitchへの参入を表明した際に以下のようなことを述べています。


荒木 Nintendo SwitchでのF2P(フリー・トゥ・プレイ)についてですが、これはタイトルごとに判断していかなければと思っています。アイテム課金型にあったゲームと、そうでないものがありますので、それぞれに応じて判断していきます。また、プラットフォームホルダーの意向も出てきますので、今後はさまざまな面を考慮しながら検討していければと考えています。
 
引用元 ファミ通:グリーが決算説明会でNintendo Switch版『釣り★スタ』のビジネスモデルについて言及
https://www.famitsu.com/news/201802/02151085.html

 

既にグリーが発表している『釣り☆スタ』のSwitch版はスマホ版と違って買い切りのタイプで出すという事を表明していますが、Switch版アナデンはどういうスタイルになるのかゲーム内容や課金形態含めて今後注目していきたいですね。

 


< アナザーエデン~時空を超える猫~ 公式ホームページ >


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