がんばれゴエモンシリーズ遂に復活か?!

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長らく凍結していた『がんばれゴエモンシリーズ』ですがコナミが再始動を示唆する行動をとり始めたことが海外メディアGonintendo.comによって報じられました。

Konami grabs the Goemon.com domain

https://gonintendo.com/stories/306479-konami-grabs-the-goemon-com-domain

記事によるとコナミは長年サイバースワッティングで取得できなかった『goemon.com』という独自ドメインを取得して、日本の公式サイトのドメインとしてリダイレクトされる様になったとのことですが…

この内容についてもう少しかみ砕いて説明します。

インターネットのサイトを運営するにあたってドメインという住所が必要になります。http://~で表されるURLはドメインを東京都品川区~の様に分かりやすく文字列化したものですね。

ドメインは企業は勿論一般の人間でも購入する事ができるのですが、どうやらこの『goemon.com』という名前のドメインをサイバースワッティングというドメインゴロ(人が欲しがるようなドメインを取得して高値で売りつける人間)に権利を持たれていて、コナミはゴエモンの公式サイトに長らく使えない状態だったようです。

実際に今の公式日本語サイトを検索していきますと以下のURLでサイトが開きます。

http://www.konami.jp/gs/game/goegoe/

コナミが持っている『konami.jp』という大きなマンションに『goegoe』という部屋を作って住ませて貰っているような状態です。

そして今回記事で記載されていたとおり『goemon.com』のドメイン名を打ち込むと同じ公式サイトが開きます。

http://www.goemon.com/

これはゴエモンの公式サイトが新たに『goemon.com』に一軒家も構えている状態であり、今後このドメインに完全に置き換えるか、ゴエモンに関する何らかの計画を載せる可能性があります。

サイバースワッティングからドメインを購入したのか、放棄したのを買ったのかは分かりませんがドメインは所有するだけでも維持にお金がかかりますので、ただ単に取得しておいたという可能性は低いと思いますし、ゴエモン復活にも期待が寄せられるという事なんですね。

 

…因みに余談ですが元々コナミでゴエモンを作っていた人たちは何をしているかというと…

現在グッドフィールという会社を作り、主に任天堂のセカンドパーティとして活躍しています。『ヨッシーシリーズ』『Miitopia』『毛糸のヨッシー』『ワリオシェイク』等…数々作っており、Switchのヨッシー新作もグッドフィールですね。

同じくコナミが長らく放置していたシリーズで桃鉄がありますが、こちらは既に最新作『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』を任天堂がコナミと提携して販売元になって再始動させています。桃鉄2017はCFOが元ハドソンの開発部長の会社という縁もあってかヴァルハラスタジオが開発をしましたが、ゴエモンも元開発チームのグッドフィールで作られたらファンとしては嬉しいでね。

コナミの事なのでふたを開けたらスマホアプリ…という事も十分に考えられますがw…任天堂ハードとも結びつきが強いIPですからSwitchへの投入を期待します!

 

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