名作『Firewatch』がSwitchで発売決定

タイトル:Firewatch

メーカー:パニック・ジャパン

機種:Switch/Steam/PS4

配信日:未定


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ウォーキングシミュレーターの名作『Firewatch』のSwitch版が発表されました。既に配信されている他機種版と同様に日本語にインターフェースやテキストが翻訳されており、良質な物語を体験する小説と言われる本作を存分に楽しめそうです。

本作はウォーキングシミュレーターxオープンワールド的なゲームで戦闘などはなくテキストを拾い集めながら物語紐解いていくという家庭用ゲーム機では珍しい渋いタイプのゲームですが、GDC2017のBest Narrative※等数々のアワードの受賞やSteamでのユーザーの非常に高い評価を見る限り、Switchでも人気が出そうです!

※GDC(=Game Developers Conference)はゲーム開発者の世界的なイベントで、その中で毎年一つの恒例企画として開発者達に選ばれた作品に対して表彰をしている。Best Narrativeはその年に最も優れた物語のゲームとしてゲーム開発者たちに選ばれた名誉ある賞。

▼Firewatchのあらすじ

Firewatchはアメリカ・ワイオミング州の自然保護区が舞台の1人称視点ミステリーアドベンチャー。
時は1989年、あなたは面倒な生活から逃げ出すように森林火災監視員となった男『ヘンリー』です。山の上の監視塔から火事の元となる煙を見張り、別の監視塔の上司『デリラ』とこの荒野の安全を守るのが仕事です。暑く乾燥した夏は、特に注意が必要ですが、彼女との交信はこの広大な自然の中で唯一、小さなトランシーバーだけ。
監視塔の周りだけでなく森林公園内で起こる奇妙なできごとや手付かずの大自然に直面しながら、トランシーバー越しの”対話の選択”で問題を解決し、彼女との人間関係を構築していけるのでしょうか?

 

▼Steam版ユーザーレビュー抜粋

・無線を使って会話しながら山の探索や雰囲気を楽しむゲーム。

・サバイバルやクラフトはなくストーリークエストをひたすら進めるゲーム。

・できることは少ないがそれが、大自然の中の孤独感、場面によっては焦燥感を生み話を追うことに集中させてくれる。

・4~7時間くらいでクリアできます。

・ストーリーは70年代または90年代辺りのサスペンス映画に通ずる、孤独感や寂しさを感じさせる。

・ミステリー小説を読む感覚で遊ぶのをお勧めします。

・適度にデフォルメされた景色はどこかノスタルジックで雰囲気がいい。

 


< Firewatch for Nintendo Switch 特設ホームページ >


 

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